二度目の峠


早起きして十三峠を走ってきた、大阪の繁華街の「十三」は「じゅうそう」だけど
この峠は「じゅうさん」って読むみたい。
車に自転車を積んで、頂上の駐車場に車を止める、このあいだの清滝よりも
キツイ峠なのは車で走っていてもわかる。
(データ、距離4.15㎞・高度391m・平均斜度9%・最大斜度15%)
自転車で峠を下っていくが、ブレーキを握りっぱなし、そうでないと速度が
出すぎてしまう、狭い道幅で車もけっこうくるので危ない。
大竹7丁目の交差点からスタート。
先週はけっこう自転車に乗ったので、その疲れがまだ太ももに残っている。
昨日と同じシッティングでハンドルの手前の方に手を置いて走る。
最初の1kmは5分弱、このままいけば、20分で走ることができる。
しかし1kmを超えたあたりから、斜度がきつくなってきて速度が落ちた。
シッティングでペダルを回していると、太ももの前の筋肉にすごい負担が
かかってくるので、ダンシングとシッティングを併用することにした。
っていうかダンシングでは足を休ませる、という感覚だった。
2kmを超えたところで11分くらい、けっこうしんどい。
しかしダンシングで頑張る、残り1kmのところにも駐車場がある、そこの
平面部分でぐるぐる回って足を休めたい衝動にかられる、でも頑張ろう。
そこからは「あと1km」「あと700m」「あと400m」と残りの距離だけを
考えて走った。駐車場が見える、あと少し。タイムは23分50秒だった。
目標タイムからはかなり遅れてしまったけど、でも練習を積めば20分を切る
ことは可能だと思う。しかし本当にヒルクライムは面白い、思いっきりしんどいけど
そのしんどさがいいな。
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