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August 2004

August 24, 2004

初めてのバンク

関西CSC(サイクルスポーツセンター)、「ナイター大会」
の1000MTTと20kmスクラッチに参加してきた。

バンクの中心部には、「変わり種自転車に乗ろう」コーナーがあって
子供を連れた人やカップルなどが、のんびりと幸せそうにしている。
その周りを、「うお~、ゼイゼイ、ハアハア」と男達が苦しそうに
もがいていてその対比が面白かった。

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私がお世話になっているクラブからは、6人が参加した。
一人をのぞいて、みなロードバイクでの1000MTTと20kmスクラッチ
に出場した。練習走行の時間が終わり、簡単に開会式が行われ
(選手宣誓もあった)1000MTTの時間になった。
「ギャンブルレーサー」という競輪を舞台にしたマンガが大好きなので
その中で何度も出てくる競輪学校の入学試験科目であるこの1000MTT
というのは以前からすごくやってみたかった。
競輪学校に入るには、1分11秒台くらいのタイムが必要だ、ということだ。

クラブの人が次々とスタートしていく。
この種目の時は心拍計は付けていなかったのだけど
きっとスタート時で120を超えていたと思う、すごく緊張していた。
いよいよ私の出番、自分の頬を叩いて気合いを入れる。
しかしスタートするなりクリートが外れた、あせって付けなおすも
(かなりロスしたな、短い距離なのに。あーあ、終わったなあ。)
という気分になってしまった。
(でも、せっかくだから最後まで頑張ろう。)
と思い直して、ゴールまで一生懸命踏んだ、1分22秒というタイムだった。

「数秒は違うよ、もう一回計り直したら?」と役員の方が言って
くれたけど、心肺がいっぱいいっぱいだったので、諦めた。
同じクラブのNさんが、1分14秒台のタイムを出して優勝した。

ロードからピストバイクに乗り換えればさらに数秒タイムが
短縮されるらしい、そうなってくると国体の成年の部に出場できる
くらいになってくる。(ここ数年の大阪代表選手のタイムは1分12秒前後)
役員の方が彼のところにやってきて
「ピストをぜひ本格的にやってみてください。」
って言われていた、いいことだ。

私もクリートで3秒は違うと思うし、機材(ディスクホイールを使ってみたい)
そして努力をしてけば1分15秒台くらいは出せるのではないかと思う。
よし、オレも国体を目指そうかな(笑)

クラブの代表のYさんはピストでの4000メートルに出場。
ゴールスプリントに持ち込みあっさり優勝してしまった。
元オリンピック代表選手、という肩書きからすれば当然のようにも
思えるかもしれないけど、48歳にして若者相手に優勝するって
ことはやっぱりものすごいことだと思う。
Yさんが走っている時の場内アナウンスでは

「彼は何度も国体にも出場して、日本記録も持ち、速度の神様
 とも呼ばれていました。」
なんて言われていた。

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1000MTTの疲れもあって、皆で集まってぼーっとしていたら
Yがピストを一台担いでやってきた。
トラック好きなNSのために、知り合いに声をかけて譲って
もらってきたとのことだった。
「これ、○円でどう?」のYの声に「買った!」と即答するNS。

「じゃあこれをチーム自転車にしよう。」という呼びかけには
「それもいいね。」と笑顔のNSだったが、私が
「では絵心の無い私がチームカラーにペイントしましょう。」
って真顔で言った時はちょっとだけ困った顔をしていた。

このイベントにロードバイクで参加している人はロードバイク愛好家
には違いないのだけど、普段の大会とはちょっと雰囲気が違った。
どちらかというと「部活」的な人達なのだ。体もごつい人が多い。
そしてピスト部門で参加していた大学の自転車部の子達は
すごく「体育会的」だった。

20kmスクラッチが始まる。
これは単純に20km、400Mバンクなので50周走るというものだ。

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基本的にずっと40km/hを超える速度が続き、その中でアタックもかかる。
そうとうつらいけど、限界ぎりぎりで頑張るのはやっぱり楽しい。
クラブの人達が前でレースを展開していくので、私もその後ろ
くらいにつける、先頭に出て勝負していくのはちょっと厳しそうだ、足が持たない。
しかし先頭交代が回ってきた時には頑張って先頭をひいた。
15周くらい走ったところで、さすがに疲れてきて。(後ろに下がろうかな)
と思いはじめている時に、Yがバンクの内側に入ってきていて
「Nの後ろについていけ~!」と絶叫している。
次の周も、その次の周も「行けるぞ、諦めるな付いていけ~!」
と叫んでいる。

これは頑張らないわけにはいかない。
188センチあるNの後ろにつくと、風の抵抗をほとんど感じなくなる。
そのまま10周くらい走る、かなり回復することができた。
Nがちょっと下がったので、再び先頭集団の中に加わって
ローテーションしながら走る。
先頭をひいて、しばらく走って、(やっと先頭が終わった。)と思うと
それまでその集団には加わっていなかった(足をためていた)人が
アタックをかけて前に出て行く、これの繰り返し、やはりしんどい。

ラスト10周を切ってからは、最後まで体力が持つことに確信を持てた。
今回は追走で流れ込みでは無く、なんとか仕掛けてみたい。
とりあえずは先頭集団についていく。
残り2周になって、NSが飛び出していって先頭を走る。
なんとかついていくが少し差は開いた。残り一周、今度はNが飛び出す。
あっという間に先頭に追いつき、そのまま前に出る。
私も残り半周で精一杯もがいて、前に出る。
ある程度の数を抜いてゴールに飛び込んだ。
最後の直線は、「オラー!」って叫びながら走り込んだ。
レースでは、先頭争い以外は、そんなに激しいゴールスプリントを
しないことが多いのだけど、でもそんなのはおかまい無しに
ちょっとでも着順をあげようともがいた。

プロでも実業団でも無い、単なる「ホビーレーサー」
という肩書きからすると、レースなどに参加していても
(まあこれくらいでいいんじゃないのかな。)と思うようになってしまう。
皆、真剣ではあるが、13位が12位になるために必死になってもがく
ってことはあまりしない(優勝者のみに価値がある、というロードレースの
価値観ってものも影響しているのだろうと思うが。)

私も少なからずそんな風に考えるようになっていたのだけど
この日はそうではなく、(少しでも前に、一人でも抜きたい。)
という気持ちが最後まで持続していた。
そしてそんな気持ちになるのってイヤではない。
ちょっとおおげさだけど「人間の本能が目覚めてくる。」
そんな気になる。
アメフトのディフェンスで敵を追いかけていく時、そしてタックルして
相手を倒した時にわきあがってくる、「吠えたくなる感覚」
それに近いものがあった(実際、よく吠えてるが(^^;)
着順はまだわからないのだけど、私がアメフトをこの年(35歳)まで
続ける原動力とも言える「感覚」を自転車で味わうことができた
ということだけで十分だった。

すべての種目が終わって、簡単な閉会式があった。
このイベントを主催した大阪府自転車連盟の人達はやはり
大変な苦労があったことだろうと思います、ありがとうございました。
今日も楽しい自転車デーだった。

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August 20, 2004

残念

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サイクルスポーツの9月号を買ってきた。
ツールドフランスの特集と別冊付録「ツールドフランスのすべて」
のどこかに、私が写っていないかな、と思って必死になって探した
のだけど、見つからなかった、残念。
しかしラルプデュエズのステージの写真や文章を見て
楽しかった旅行を思い出すことができた、また行きたいなあ。

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August 19, 2004

初めての峠

近所の草アメフト友達と清滝峠に行ってきた。
2週間前にロードバイクを手に入れた彼は
走るのが楽しくてしょうがないようだ。
昨日も仕事が遅かったはずなのに
「それじゃ5時半に行きます。」と声をはずませていた。

ヘルメット、サングラス、手袋なども購入してだいぶロードバイク
愛好家っぽく見えてきた彼だった。
「最初はペースをおさえて、なるべくイーブンペースでね。」
という私のアドバイスを無視するかのように、スタートから飛ばして
いく。もっとゆっくりいくように指示しようかな、と思ったけど
初めてなんだから、自分の好きなようにした方がいいんだろうな
と思って何も言わないでおいた。

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最初のちょっときついのぼりを終える頃には、息もたえだえになってきて
ペースも落ちてきた。しかし「押した方が速い」ような速度にはなることは
なく、そのまま最後まで走りきった。
そんなに傾斜がきつくない坂だとはいえ、初めての峠で39×23で
のぼりきった、というのはすごいことだと思う。
私はフロントトリプルの30×23がなければ、初めてのチャレンジでは
足をついてしまっていたと思う。

少し休憩して、163号線を走って戻ってきた。
来週は十三峠あたりかな、楽しみです。

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August 14, 2004

レースに向けて

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明日、和歌山の白浜で行われるJCRCのレースに参加する。
その中のチームタイムトライアルにもエントリーしているのだけど
それがものすごい速い人達と一緒にチームを組むことになって
しまった。
4人で走って、3番目の人のタイムが記録となるわけなので
私がちぎれてしまってもまあ問題ないんだけど、やっぱりそれは
格好悪いので、それに向けての練習を付け焼き刃ながら行ったが
やはり不安は消えず、ということで自転車本体に手を入れることにした。
DHバーを装着すると共に、105のフロントトリプルを77デュラのダブルに
変更した、これで空気抵抗軽減とクランクの軽量化、でもってBBも新品
に交換したので、回転のスムースさ、それらすべての力も借りて
明日のレースに挑みたい。
個人種目にもエントリーしているけど、こちらはまあなるようになるかな
って感じだ、あー緊張してきた。

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-追記-

チームTTで、見事に落車しました、他のメンバーは私の復帰を待っててくれた
のですが、Fメカトラブルで走れず、3人で走ってもらいました。
で、結果は1位と6秒差ほどの2位でした。
(私がコケてなかったら・・)と悔しいレースでした。
個人種目ではクラスで6位でした(参加者も少なかったですが)
とりあえず自転車で初めて賞状をもらいました。


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August 11, 2004

朝練始まる

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昨年11月の鈴鹿サーキットでの8時間耐久レースに
草アメフトチームのメンバー3人で出場した。結果は散々なものだったが
とても楽しくて、大阪まで戻ってきてご飯を食べながら、これからの
自転車チームの活動について熱く語り合ったものだった。
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だが、それ以降は年末と年明けにツーリングをしただけで、最近はずっと
休眠状態だった。一気に燃え上がったものって冷めるのもはやいものだ。
しかし、メンバーの一人のMがこのたびロードバイクを手に入れた。
インターネットの個人売買で見つけたもので(オークションではない)
ピナレロガリレオにアルテ-105混合、カンパのヴェントのホイール、
おまけにほぼ未走行、というものをかなりの格安で購入した。
今週の月曜日に届いたのだけど、夜にさっそく私のアパートに
見せに来た、その日は遅かったので近くを10数km走っただけだったが
今日は朝の5時から50kmほどを走りにいってきた。

Mは自転車が届いてからまだ100kmも走っていないので、そんなに速度
も出せず、最後にはすっかりバテてしまっていたが楽しそうだった。
彼とは家も近いので、週に1度でいいから、平日の早朝から一緒に
走れるようになればうれしいなって思う。

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August 10, 2004

新しいホイール

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ロードバイクに乗り始めるようになってから、ずっとディープリムの
ホイールにあこがれていた。
サイクリングロードでコスミックカーボンをはいた自転車を初めて
見た時は、必死になってついていこうと頑張った(すぐに置いてかれたが。)
少し前に日本海までツーリングに行った時も、コスミックカーボンをはいた
キャノンデールがすごく格好よくて、なんとかついていこうと頑張っていたら
自分の本来以上の実力が出て驚いたりもした。

先月、イタリア&ツール観戦の旅とコスミックカーボンを天秤にかけて
旅行を選んだ(結局、BORAをも超える出費となった)ので
(しばらくはホイールはお預けだな)、と思っていたのだけど
先日、自転車屋さんに展示してあったアラヤのスーパーエアロという
リムにアメクラのハブで組んだホイールが目に入り、それ以来気になっていた。
リム全体が真っ黒なので、すっごくディープなリムに見えるのだ。
重さも前後で1670グラムで、そこそこ軽い。

次にお店に行った時にも、まだ残っていて、「SALE」の札がかかり
5千円値下げされていた。その日もかなり悩んだけど買わなかった。
(次、店に行ってまだあったら買おう。)と決めて、翌週のぞいてみると
残っていた、隣のコンビニでお金をおろして購入した。
ウキウキして家に帰って、タイヤとスプロケを装着する、やっぱりお買い物
をするとうれしい。
さっそく数百kmほど走ってみた。
「エアロ効果」なるものを感じたくて、追い風の強い一直線の道路で飛ばして
走ってみたりしたのだけど、ビミョウ。
重量も軽くなったので、ヒルクライムもしてみる、4秒短縮、ブラシーボ効果
を考えるとこれもビミョウ。

走り終えて少し冷静になってこのホイールを見つめ直してみる。
コスミックやその他のカーボン製ディープリムなどと比較すると
「ディープ」という単語を使っていいものか迷ってしまうが、まあ
「私にとってはディープリム」ということでいいんじゃないかな、って思う。

(大学生の時に友人と飲んでいたら、彼がすごく酔ってしまって
 突然居酒屋の座敷の低いテーブルの上に立ち上がって
 「僕がずっと愛し続けた人が結婚するんです、相手は○○大を出たエリート~」
 なんてことを言い出しはじめた。
 まわりのお客さんは、最初ひいてしまってしまったが、酔っていることもあって
 彼とその女の子の関係を質問したりししだした。
 しどろもどろになりながらの彼の答えをまとめると、彼とその彼女が恋人同士で
 あったことは一度も無く、彼の中学時代からの片思いということらしい。
 今にして思うと時代を感じさせる、ボディコンのお姉さんが
 「だったら片思いだったわけだから、愛じゃなくて恋じゃないの?」
 という質問をした。静まりかえる店内・・・

 「僕にとっては・・・愛なんです。」

 少しの静寂の後、居酒屋の中は皆の拍手で包まれた。あんなに一体感を感じた
 居酒屋体験はそれから無い。そしてそれ以来、「僕にとっては~」のフレーズ
 が私のお気に入りになっている、ちなみに彼は、35歳でいまだ独身、長野在住
 TREKのMTBで富士見パノラマをよく走っているらしい。)

なので、このホイールは、実測してみたらこれまで使っていたシマノ540と
リムの高さがほとんど変わらなくても、「僕にとってはディープリム」なのである。

今週末のJCRCのレースと月末の鈴鹿はこのホイールで走る予定だ。
いい結果が出れば
「ちょっと横風にハンドルとられたけど、ディープリムのエアロ効果で最後の直線・・」
サイクルカフェAcierさんなどで偉そうに語ったりしてみたい。

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August 08, 2004

初めてのスポーツバイク

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両親と一緒に淀川河川敷を走った。
母親もこの週末は久しぶりに大阪にいたので一緒に走ったのだけど
いつも重たいママチャリなので、今日は私のMTBを貸してみた。
ステムを短くして、サドルを大幅に下げたが
それでもポジションがつらいみたいだった。

乗り降りには特に苦労していたけど、こいだ分だけ前に進む
スポーツ自転車の感覚をすごく楽しんでいた。
追い風にのって、30km/h以上出したりもしていた。
「これは気持ちええな~」

帰りは当然向かい風だし、慣れない自転車での疲労もあって
すっかりバテてしまっていたけどすごく楽しそうだった。

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August 07, 2004

プチブルベ

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土曜日に「プチブルベ山城」というイベントに飛び入り参加してきた。
申し込みが間に合わなかったのだけど、知り合いも出るので
併走で走ってみようと思った、スタッフの方に聞いてみたところ
「どうぞどうぞ、頑張ってくださいね。」と笑顔で言ってくれた。
木津-嵐山間の90kmのこの自転車コースは普段からよく走って
いることもあって、のんびりペースで(チェックポイントが少し別のところに
あるので)100kmを楽しく走ることができた(家から自走で計160km)

参加されている方々はツーリング愛好家の人が多く、ロードバイクでも
フラットペダル、またはMTB用のSPDペダルを使われている方が
多かった。ここんところ、BR-○、JCRC-○クラス、といったレース系
自転車愛好家の方達と一緒に走らさせてもらっていて
(遅いなりに)自分の限界速度を目指して頑張るっていうのが
とても楽しく感じていたけど、のんびりとツーリングっていうのも
楽しいものだなって思った(200km、300km、そして究極の1200kmの
大会ともなると、過酷すぎるほどだけど。)

前にJCRCの大会に参加して時も思ったけど、この日もスタッフの
方々がすごく頑張っておられ、そしてその結果、とてもいい雰囲気の
イベントになっていた、ほんとにお疲れ様でした、楽しかったです。
来年はお金払って参加します(^^;)

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August 01, 2004

ツールドフランス観戦

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7/18から7/29までイタリア旅行に行ってきた。
7/20~7/22までツールドフランスの16ステージの山岳個人タイムトライアル
ラルプデュエズでのレースを観戦すると共に、自分でものぼってみた。
何かの参考になれば幸いです。

観戦&ヒルクライムのスケジュール

7/20 午前6時20分、ミラノ中央駅発、TGVで移動
    シャンベリー駅(フランス)でローカル線に乗り換えて
    グルノーブル駅へ、そこからバスでラルプデュエズ
    の頂上へ、午後4時過ぎに到着、頂上付近探索して下る。
    テントを建てて、スタート地点付近(標高600メートル)を探索
    スーパーで食料などを買い、ビール飲んで寝る。

7/21 朝6時半くらいから、ラルプデュエズをのぼってみる。
    スタート地点付近は人が多すぎるので、数百メートルくらい
    進んだところからスタート。
    数千人以上自転車で登っていた。ヨーロッパ圏の人がほとんどで
    あろうにも関わらず、トレック、キャノンデール、GIANTが人気だった。
    ゴール付近をうろうろして、日本の自転車雑誌の人でも来てないかな
    とスケベ心を出してみるも見あたらず。
    スタート地点までゆっくり下って、テントで一寝入り、下りで数件事故を見た。
    昼前から徒歩でコースを散歩、スポンサー会社が景品を車から
    ばらまいていた。(水玉の帽子、その他をゲット!)
    そのままレース観戦、前半を見たところでバテて
    (午後2時で40℃、明け方は16℃)
    川に入って体を冷やして休憩&昼寝。その後ラストを見る。
    ランスもウルリッヒもあっという間に走り抜けていった。

    ランス通過後すぐにグルノーブル駅に向けて出発、約50km。
    40kmくらいまでは快適に走っていたが、パンクが連発
    チューブが無くなったが、近くに大型スポーツ店、デカスロンが見えたので
    そこでチューブを購入して再出発
    (某軽量チューブは83kg+大荷物には向かない(^^;)
    グルノーブル駅で東京から来た二人組と少し話をした、自転車持参だった。
    シャンベリーまで移動して(面倒なので輪行袋に入れずそのまま持ち込んだ)
    ホテルまで移動して(自転車で3分くらい)、シャワーを浴びて、すぐ寝る。

7/22 ホテルで朝食後、駅まで自走、輪行袋に詰めて、TGVで移動
     4時間後、ミラノ中央駅に到着、駅からはタクシーでmioのアパートへ。


観戦にかかった費用(1ユーロ、134円くらい)

TGV、ミラノ-シャンベリー間、4時間、往復で90ユーロ
ローカル線 シャンベリーグルノーブル間、1時間、往復20ユーロ
バス グルノーブル駅-ラルプデュエズ頂上 2時間 10ユーロ

キャンプ場使用料金、10ユーロ、(トイレ、シャワーなどは無し)
毛布(寒いので買い足した)20ユーロ、ラルプデュエズジャージ、60ユーロ
Tシャツ10ユーロ、チューブ×2、14ユーロ

シャンベリーでのホテル、43ユーロ(朝食付き)
食費 50ユーロ(フランスパン、水、ビール、その他)
ラルプデェエズの途中で撮ってもらった写真の代金、25ユーロ

計300ユーロほど
ツールのコースを走った感動、プライスレス(笑)


写真

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ミラノ中央駅のTGV(新幹線)

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電車の車窓から見えた、アルプスの山

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頂上付近、ものすごい数の人がいた。

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ツール前日の夜はずっと盛り上がっていた、お祭りだった。

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アルプスをバックに写真撮影

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レースの写真はほとんど撮らなかった。

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地元の写真屋さんが撮影してくれた、ヒルクライム中の私
(写真屋さんの名前を取り除いたデジタルデータを
 25ユーロで購入したが、まだ届かない(T_T)


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よく走ったミラノ農道コースにて。1周、5kmの周回コースがとれ
ロードバイク愛好家がけっこういた。

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