ツールドフランス観戦

7/18から7/29までイタリア旅行に行ってきた。
7/20~7/22までツールドフランスの16ステージの山岳個人タイムトライアル
ラルプデュエズでのレースを観戦すると共に、自分でものぼってみた。
何かの参考になれば幸いです。
観戦&ヒルクライムのスケジュール
7/20 午前6時20分、ミラノ中央駅発、TGVで移動
シャンベリー駅(フランス)でローカル線に乗り換えて
グルノーブル駅へ、そこからバスでラルプデュエズ
の頂上へ、午後4時過ぎに到着、頂上付近探索して下る。
テントを建てて、スタート地点付近(標高600メートル)を探索
スーパーで食料などを買い、ビール飲んで寝る。
7/21 朝6時半くらいから、ラルプデュエズをのぼってみる。
スタート地点付近は人が多すぎるので、数百メートルくらい
進んだところからスタート。
数千人以上自転車で登っていた。ヨーロッパ圏の人がほとんどで
あろうにも関わらず、トレック、キャノンデール、GIANTが人気だった。
ゴール付近をうろうろして、日本の自転車雑誌の人でも来てないかな
とスケベ心を出してみるも見あたらず。
スタート地点までゆっくり下って、テントで一寝入り、下りで数件事故を見た。
昼前から徒歩でコースを散歩、スポンサー会社が景品を車から
ばらまいていた。(水玉の帽子、その他をゲット!)
そのままレース観戦、前半を見たところでバテて
(午後2時で40℃、明け方は16℃)
川に入って体を冷やして休憩&昼寝。その後ラストを見る。
ランスもウルリッヒもあっという間に走り抜けていった。
ランス通過後すぐにグルノーブル駅に向けて出発、約50km。
40kmくらいまでは快適に走っていたが、パンクが連発
チューブが無くなったが、近くに大型スポーツ店、デカスロンが見えたので
そこでチューブを購入して再出発
(某軽量チューブは83kg+大荷物には向かない(^^;)
グルノーブル駅で東京から来た二人組と少し話をした、自転車持参だった。
シャンベリーまで移動して(面倒なので輪行袋に入れずそのまま持ち込んだ)
ホテルまで移動して(自転車で3分くらい)、シャワーを浴びて、すぐ寝る。
7/22 ホテルで朝食後、駅まで自走、輪行袋に詰めて、TGVで移動
4時間後、ミラノ中央駅に到着、駅からはタクシーでmioのアパートへ。
観戦にかかった費用(1ユーロ、134円くらい)
TGV、ミラノ-シャンベリー間、4時間、往復で90ユーロ
ローカル線 シャンベリーグルノーブル間、1時間、往復20ユーロ
バス グルノーブル駅-ラルプデュエズ頂上 2時間 10ユーロ
キャンプ場使用料金、10ユーロ、(トイレ、シャワーなどは無し)
毛布(寒いので買い足した)20ユーロ、ラルプデュエズジャージ、60ユーロ
Tシャツ10ユーロ、チューブ×2、14ユーロ
シャンベリーでのホテル、43ユーロ(朝食付き)
食費 50ユーロ(フランスパン、水、ビール、その他)
ラルプデェエズの途中で撮ってもらった写真の代金、25ユーロ
計300ユーロほど
ツールのコースを走った感動、プライスレス(笑)
写真

ミラノ中央駅のTGV(新幹線)

電車の車窓から見えた、アルプスの山

頂上付近、ものすごい数の人がいた。

ツール前日の夜はずっと盛り上がっていた、お祭りだった。

アルプスをバックに写真撮影

レースの写真はほとんど撮らなかった。

地元の写真屋さんが撮影してくれた、ヒルクライム中の私
(写真屋さんの名前を取り除いたデジタルデータを
25ユーロで購入したが、まだ届かない(T_T)

よく走ったミラノ農道コースにて。1周、5kmの周回コースがとれ
ロードバイク愛好家がけっこういた。
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