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September 2004

September 26, 2004

何W?

http://fc.jpn.org/dekobou/index.cgi?page=%BD%D0%CE%CF%B7%D7%BB%BB

このサイトを最近よく利用している。
身長、体重を入力して、走った距離、高度を入力すれば
そのヒルクライム(平地も計算できるが)中の自分の出力がわかる
というものだ。

私がよく行く清滝峠(3.1km、210m)の記録(11分9秒)
を入力すると、およそ340Wの出力だった、という結果が出てくる。
十三峠(4.15㎞、391m)でも記録(19分54秒)を入力しても
ほぼ同じW数が出てきた。
個人的に十三峠には苦手意識があったのだけど、ほぼ同じ
だけの出力を出せている、ということがわかった。
(タイムが伸びる余地がそんなに無いってことでもあるけど・・・)
そして体重を10kg減らした数字を入力してみると、仮に出力を同じだけ
出せたならば、17分40秒で十三峠を登れる、ということになる。
うーん、やっぱり人間の軽量化が一番なんだなあ。

今年の夏にのぼった、フランスのラルプデュエズのタイムは
1時間20分だったのだけど、340Wの出力を維持できれば、59分で登れる
ということらしかった。もう一度あそこを登る機会があるかどうかは
わからないけど、その時は「1時間切り」を目標にしたい。

tf.jpg

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September 23, 2004

新ルート発見

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地元の自転車屋さん主催のツーリングで奈良に行ってきた。
往復140kmほどの行程を楽しく走ることができた。
帰り道、笠置から163号線を走って木津まで行って、そこからは
「木津-嵐山自転車道」で帰ってきたのだけど、笠置から木津までの
間の道が平坦で信号も少なく路面状態も良かった。
平地を走ることが好き(坂道が苦手)で、家から木津往復の100km
のコースをたまに走っているのだけど、これで笠置まで足を伸ばして
130kmほどの平坦練習が可能になる(しんどいけど・・)

新しい道を走ると、(あっこんなところにこんないい道があったんだ)
って思うことが多い、でも自分一人だけだとなかなか新しい道を開拓
しようとは思わない、いろんな人と走ることって大事なことだなあって
あらためて思った。
八幡のあたりで、ものすごい雨に降られたが楽しいツーリングだった。

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September 04, 2004

自転車生活1周年

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昨年の8月末にロードバイクを買った、MTBからの乗り換えだった。
すぐに京都の嵐山-木津サイクリングロードを走るようになった。
家-枚方-楠葉-八幡-木津、往復100kmの距離を初めて走った
のもこのコースだった。
そして季節は夏の終わりから、秋へと移っていった。

そんな頃、家から30km地点の流れ橋の近くに出ていた
梨売りのテントで梨を買った。ほんとは5個単位で売っている
のだけど、1つだけ売ってもらって、その場で食べた。
疲れた体に果物の甘みがたまらなくおいしかった。

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その場所を通る時に、(あー去年の秋はよく梨食べたなあ。)
って思ったりしていたのだけど、今日の早朝に70kmほど走ったら
梨売り屋さんがまた店を出していた。
時間が無いので買わなかったけど、今度行った時にはぜひ
買ってみようと思う。

昨年の今頃はまだ50km走るってことは大仕事だった。
それから1年がたって、朝から70kmを走るようになり、総走行距離は
1万kmを超え、遅いながらもレースにたくさん出て、デュラエースの
パーツが増えて、借り物とはいえ30万円近くするカーボンフレームに
乗っているなんてその頃には考えもつかなかった。
1年って短いようだけど、でもいろんなことが起こるには十分な期間だ。
みなさんも自転車生活を楽しみましょう。

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September 01, 2004

新しいフレーム

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同じ自転車チームの人からフレームを借り受けることになった。
8月にバンクで1000メートルのタイムを計った帰りの車の中で
「一度、カーボンのフレームに乗ってみたらどうですか?」
と言われたのだ、彼が今年の春まで使っていたフレームだ。

最初は30万円近くするようなフレームなんて、私にはもったいなすぎる
と思っていたのだけど、でもロードバイクに乗るようになって1年がたって
チームに所属して、レースに出て、バンクを走るようにもなったのだけど
それらの変化って自分で(レースに出てやる!)とか
思っていたわけではない、自然な流れに身をまかせていたら結果的に
そうなっていたっていう感じなのだ。
だから、今回のその話もありがたく受けさせてもらうことにした。
もちろん、高性能のフレームにはすごく乗ってみたかった。

鈴鹿のレースに新しいフレームで出ようかな、とも思ったけど
例年落車続出ということなので、これまでの自転車で出場した。
そして鈴鹿が終わって、パーツの組み替えを自転車屋さんにお願いした。
「せっかく高級フレームにするんだったら、ついでに・・・」
っていうお店の人のささやきに負けて、ブレーキやRD,FDなどを交換
したが、新古品や状態のいい中古を探してきてくれたということもあり
ほとんどお金をかけずに、新しいロードバイクが完成した。

自転車が完成したことを、持ち主に報告すると
「どんどん乗ってくださいね。」
って言われた、私もこれまでに新しくアメフトを始めた人にショルダーパット
やヘルメットなどの防具を貸したり、あげたりしたことがあるけど
このフレームのオーナーもそんな感じなのだろうか、それだったら
少しでも速くなれるように頑張らないといけないなって思った。
私の防具を使った新人さんが、うまくなっていった時には私も
とても嬉しかったし。

で、さっそく数百kmほど走ったのだけど、朝練コースをこれまでと
同じ心拍数で走った時に、アベレージが1から1.5km/hくらい速い。
あと坂やアタックなど、踏み込んだ時に力が逃げないように思える。
私のレベルではまだまだこのフレームを使いこなせないとは思うが
精進していきたい。
しかし高価で高性能なフレームに乗っているってそれだけでワクワクする。
明日も走ろうっと!

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