優勝旗がやってきた

草アメフトの大阪リーグで優勝した。
昨年も優勝したので二連覇ということになる。
接戦をものにできて、とてもうれしかったので優勝旗をアパートに
持って帰ってきた。部屋が狭くなったが、優勝旗を眺めていると
(優勝できたんだな。)という実感が出てくる。
試合が残り時間10秒を切って、完全に勝利を確信した時には
涙が出てきた、実業団リーグからすれば遊びのようなレベルでは
あるが、それでもやっぱりうれしい。
35歳になって、うれし泣きできるって幸せなことだと思う。
しかしローラー台に乗るのに邪魔でしょうがないので、明日にでも
優勝旗は旗入れにしまう予定なのだけど、この優勝旗ってやつは
団体スポーツ特有のもののように思える。
トロフィーや賞状は個人、団体共にもらったりするが、個人スポーツで
優勝旗を受け取る姿、というのは見たことが無い。
旗というものが古代ローマやエジプトで地域や軍隊の識別用に
使われたものがそのルーツらしいので、団体、集団を表彰する時に
使われるようになったのかもしれないが、外国での団体スポーツの表彰に
おいてこの優勝旗ってやつが使われているのをあまり見た記憶が無い。
日本においては高校野球(深紅の大優勝旗)のが一番有名だけど、
そこから他の団体スポーツの表彰にも使われるようになっていったのかな。
今週はヒルクライムの記録会があるが、草アメフト西日本大会準決勝
が翌週にあるので、朝から練習とミーティングで1日中アメフトで参加
できない。とても残念だけど個人スポーツとは違う楽しさが団体スポーツ
にはある。12/19の西日本決勝、1/21の全国決勝を目指して頑張っていきたい。
あーしかしピスト楽しかったな、また近い内に走りにいこうっと。
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