シクロクロス始めます
12/26日の関西シクロクロス淀川大会に出場する。
シクロクロスという競技は、私とは遠いところに存在するもの
と思っていたのだけど、その日は私がお世話になっているクラブの
ところへ雑誌が取材に来るということなので、レースに出場していたら
私の写真が掲載される可能性も増えるだろう(^^;)
くらいの感覚で気楽に申し込んだ。
MTBでのんびりと走ろうと思っていたのだけど、先週行われた
忘年会の席でシクロ大好きSさんに
「なに、シクロ出るの?だったらオレのシクロ車使いなよ。
オレは嫁ストップがかかって、参加できないんだよー(涙)」
と言ってもらったので、借りて使わせてもらうことにした。
ロードレースの初級クラスに自転車初心者はいるけど、シクロ初級
クラスに自転車初心者はまずいないだろうから、専用機材を使って
少しでも楽に走れるに越したことはない、実際、私の知っているだけでも
私よりずっと速い人が数人初級者クラスにエントリーしている。
(シクロではロードなどで実績のある人も最初は下のクラスからの出場となる。)
またSさんのシクロ車を受け取って、近くで眺めていると
フレームやホイールに泥や草が残っていることもあって
普通のロードバイクよりも「競技専用車」っていう印象が強く
そんな自転車に乗って、ちんたら走っているのは良くないことの
ように思えてきた。
遅いのはしょうがないけど、自分の実力の中で頑張ってみよう。
自転車を預かってもらっていたお店でSPDシューズも購入した。
初めてのSPDペダルは、ロード用に比べて外しやすく、シューズは
とても歩きやすかった。ロードではLOOKのペダルを使っているのだけど
普段ペンギンのようなよちよち歩きをしているのが、バカみたいに
思えるほど歩きやすかった。通勤や通学にはロードバイクでも
SPDペダルの方が便利だと思う。
家に帰ってシクロクロスについてネットで調べてみた。
「障害物、担ぎ、押し、心拍上がりっぱなし。」
そんな単語がキーワードのようだ、松本サイクルさんが公開している
レースの動画を見てみると、障害物の手前で自転車から飛び降りて
自転車を担いで、障害物を飛び越え、自転車に飛び乗りまたこぎ出して行く。
超客観的に見れば、自転車担いで障害物を飛び越えている姿は間抜け
だけど、スポーツってまあそんなものだ。
草アメフトでは、私を含めてチームの誰一人として、英語なんて話せない
のに、練習メニューから作戦名まで全部、英語。試合になっても
「5-2ムーブから4-3ディフェンス、サムとマイクがファイヤーね。」
そんなことをしゃべっている、ちなみに私はウイリーだったりする。
これもすごく間抜けだけど、まあそんなものだ。
とりあえずレースまでに、草地や土の上などでの走行練習はしなくては
いけないし、飛び降り-担ぎ-ジャンプ-飛び乗り、という動作も
少しでもスムーズにしておきたい。昨日の夜、少し練習してみたら
トップチューブに股間を打ち付け、かなり痛かった。
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