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January 2005

January 31, 2005

淡路島

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淡路島を走ってきた。
琵琶湖一周と淡路島一周は関西の自転車愛好家には
ポピュラーなコースだ、私は昨年秋に琵琶湖を、そして
今日、淡路島をそれぞれ初めて走った。

シルベストのツーリングに参加したのだけど、実質的には
草アメフトの友達、ジュンジ(170cm/100kg)と2人で走っていた。
まったくの初心者であり太っている彼と他の人達とでは
速度も違うし、走るコースも違う(私達は海岸沿いのアップダウンの
きついところはパスした。)120km弱くらいの距離を、休憩、昼食込みで
7時間半くらいかけてのんびりと走った。

彼と他のアメフト友達とで鈴鹿の8時間耐久レースを二度走った。
一昨年はチーム、昨年はそれぞれソロで出場したのだけど
彼の走行距離は60kmちょっとで、8時間ソロ部門の中で下から3番目だった。
レースが終わった時に、彼のメーターを見てみたら3時間しか走って
いなかった。ソロ部門のピットの目の前の芝生で昼寝したり、売店を
見て回り、ご飯を食べて、おまけに自転車雑誌の取材まで受けていた。
アメフトの防具を付けて走っていたので、そこそこは目立っていた。)

そしてその60kmという距離は彼がこれまでに走った最高距離でもある。
11月に自転車を買ってからのトータルも1000km以下だと思う。
そんな彼が120kmの距離を走る、というのはけっこう大変なことだ。
おまけに、今日は風も相当きつい真冬、走れなくなった彼をどこかの
喫茶店かコンビニに預けて、車で拾いに戻ってくる
なんて事態も想定していた。彼は決して「動けるデブ」などではない。
アメフトでも「最初の5プレイまでだけ」と言われている。

いつ完全に動きが止まってしまうかわからない上に、まるっきりの
初心者の彼と一緒に走るのは一苦労だ。脚を回しては止める
という癖が直らないので、速度にムラができて気がつけば 後方はるかに
消えてしまっていたりする。
のぼりになればものすごく遅いし、そのくせ下りではトバして
楽しそうに私を追い抜いていき、曲がりきれずにガードレールに
張り付きそうになったりする。
まめに休憩をとりながら、彼のそれまでの最高距離を越えて、100km
の大台も越えた。休憩がてらに震災記念館を外から少しながめながら
水分と栄養を補給してゴールを目指した。

他人と一緒に何かをしようとするときに、自分の技量が明らかに劣る時は
せめてポーズだけでも、上手くなろうとしている、という姿勢を見せることが
大事だと思う。(私が楽しいんだから相手だって楽しいはず。)っていう風には
思わないようにしてる。

それはスポーツでもゲームでも会話であっても、なんでもそうだと思う。
自分よりレベルが低い人と一緒に何かをしていて楽しいってことはほとんど無い。
指導者的な立場に自分を置けばまた違ってくるけど、その場合には相手側に
そのような姿勢が必要だ。

テニスのラリーは続かないし、あっという間にチェックメイトになり、会話も
かみ合わず無言になってしまう。だから私より速い人だけしか来ない
ツーリングには基本的にはいかないし(ちぎれた人の面倒なんてみないって
いう趣旨ならいいけど)、酒の席などで、まともに会話ができない人が
しゃべりかけてきたら酔っ払ったふりをして、その場から離れてしまう。
普通レベル以下の運動能力の女の子と公園でキャッチボールはしない。
距離5メートルでのキャッチボールはほほえましい光景ではあるが
やっていても面白くはない。

まあそんなだから女の子とデートしている時に
「え、フリスビー?オレはこれでもアルティメットをかじったこともあるんだから
 フォアハンドでも投げられるくらいじゃないと一緒にやる気がしないよ。
 だって楽しくないんだもん。」
なんて言ってしまって、フリスビーをあさっての方向に投げ捨てられて、そのまま
駅に帰られてしまうわけなのだけど・・

そんなひねた考え方の私なので、今日の淡路島もさして楽しくはない。
淡路島を初めて訪れたっていう意味はあったけど、心拍は全くあがらない
ので体は冷えていき、最後のほうはけっこうつらかった。
運動したっていうよりは耐寒訓練って感じだった。

でも、彼は自分から淡路島1周という距離を走りたい、と言い出し
明石海峡を越えてここまでやってきて、そして最後まで走った。
「もうダメです。」を連呼しすぎではあったけど、最高走行距離を大幅に
のばしたし、坂では最終的に立ちゴケするまでなんとか足をつかないで
のぼりきろうとがんばっていた。
最後に明石海峡大橋が見えた時には、うれしそうなに「橋や!」と声をあげて
私を抜いていった(思ったより距離があったのでまたずるずるとさがって
はきたが)、帰りの車中でも今日のコースを思い出しながらしゃべっている
彼を見ていると、安くない高速代を払って淡路島までやってきたけど
まあ楽しかったかなって思えた。

今日、消費したカロリーの2倍くらいの栄養分を牛丼その他で補給し終えた彼が
「運動の後は!」と言うので疲れた体でキャバクラにいった。
私達2人だけでは不安なので、鈴鹿の耐久にも一緒に出たアメフトの友達
(キャバクラの達人らしい。)を呼び出した。

スポーツの話になったところで自転車のすばらしさを説く私を
達人はトイレに連れ出し
「まったく、チャリの話で女が口説けると思ってるんですか。
 もうちょっとがんばってくださいよー、はあー。」
とため息をつかれてしまった。
冷たい風を受けて乾燥している顔を洗って、鏡に向かい頬を両手で叩いた。
十三峠ではなく、ここ十三の街、つたないレベルのキャバクラ初心者ではあるが
彼にアシストしてもらえるように、全力で戦うべく気合を入れ直して
テーブルへと向かった、多分本日一番の心拍数を記録していただろう。

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January 30, 2005

Linkpages

北峯さん(松本サイクル、ここを読んでやる気を出しましょう。)
かげやまさん(シルベスト、いつかこの人と同レベルで坂を走りたい。)
足立さん(松本サイクル、十三峠ほぼ毎日登ってる、ツルっとした男前)
M君の日記(回転木馬、元メッセンジャーの鬼嫁日記)
CycleCommunity(シルベスト、すずきさん)
晴漕雨読(シルベスト、かまたにさん、私と似た名前ってだけで勝手に親近感)
Crazy Slot(まつうらさん、おもしろいです(^_^;)
39×18(舞洲の主、ローラー男さん、ベテランならではの考察;)
やっぱ軽くなりたい(シルベスト、とらちちさん、ダイエットお互いがんばろう)
はさぶろぐ--DIYメモ--(頭いい人って感じ、おまけにキレイな女性で自転車にも乗る。)

everyday cycling(自転車サイト集)

関西ヒルクライムTT(坂をのぼってタイムを報告)
クラブシルベスト(シルベストサイクルの自転車チーム)
回転木馬(大阪市旭区の自転車屋さん、金曜日の閉店後に行くとお酒が飲めます(^_^;)
CycleShopTOMATO(姫路の自転車屋さん、行ったことはないんだけど、ほのぼのした日記が好き)

フレームバンク(中古ピストフレーム)
出力計算プログラム(面白いですよ。)
速度と回転数のギア比早見表(エクセルファイル、直リンク)

アシェ(Cycle Cafe Acier)(サイクルカフェ、福島)

Yahoo掲示板-自転車全般
2ちゃんねる-自転車板専用ブラウザが便利)
自転車画像掲示板


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January 26, 2005

シクロで怪我

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23日のシクロクロスレースで転倒した。
自転車はRDが壊れて、エンドが曲がり、運転手は落ちまいとふんばった
ふくろはぎが肉離れをおこし、結局落っこちてふとももを強く打ちつけた。
自転車はショップに入院させて、私は草アメフトチームのトレーナーも
やってもらっている整骨院さんのところにお邪魔した。

昔は東洋医学ってものに、あまりいい印象を持っていなかった
のだけど、ひざの怪我などで長期間、病院と整骨院の両方に通ってみた
時の経験から、基本的には信頼をおくようになった。
両方のいいとこどりをしながら治療していくのがベストだと思うし、そのような
利用方法をしてはいるが、整骨院というのは規模が小さいゆえに治療する人と
患者の距離が近くなり、またそのスポーツの特性をよくわかっていたりすることが
安心感を生む、その安心感ってものはとても大事なことだと思う。

アメフトの怪我ではその整骨院には何度もお世話になっている
のだけど、自転車の怪我でははじめて訪れた。
簡単に怪我をした時の状況などを説明して、治療を受けた。
ついでに、ここ1ヶ月くらいずっと続いている、右肩の張りと偏頭痛に
ついてもいろいろ聞いてみた。

そうしたら、「自転車に乗るときのフォームが少し悪いのかもしれませんね。」
と30歳独身のイチロー先生が言い出した。
「利き腕の側にだけ力がかかってしまって、それでそちら側の筋肉が張って
 しまうっていうのはよくあるんですよ、特にバンク走行みたいに一定の方向
 に走り続けるような競技に多いですよ。」

「バンク」なんて言葉が出てきたので、聞いてみると、イチロー先生、10代の
頃に競輪選手目指して、バンクで練習していたとのことだった。
落車での怪我が続いたのと、狭き門ということで選手になることはあきらめた
とのことだったのだけど、ゴルフがうまくて、アメフトにも詳しい、ということまでは
知ってはいたけど、まさか自転車にも詳しいとは思わなかったので驚いた。

最近は自転車はママチャリオンリーということだったが、またロードバイクにも
乗りましょうね、と話をして外に出た。
お世話になっている自転車チームの人の中にもアメフト経験者、しかも
実業団1部リーグでプレイされていた、って人がいることがわかって
驚いていたばかりなのだけど今日は自転車経験者の人がひょんなところ
から出てきてまた驚いた。


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January 18, 2005

夜に抜いたり抜かれたり

家から数kmの大きな公園でシクロクロス練習をしてきた。
近所の自転車屋さんに集まる人達が仕事を終えてから、LSDペースで
流したりしている、というのは以前から聞いていたのだけど
年末の淀川のシクロ大会を見に来て(応援ありがとね。)そこから
話が盛り上がって、一気に6人(女性2人)が今週の京都桂川大会
エントリーした流れで、最近は公園内の草地でのシクロ練習に切り替えた
ということなので、私も参加させてもらうことにした。

夜の公園なんて真っ暗で危ないんだろうな、と思っていたけど
街灯がけっこうあるので、安心して走ることができた。
さすがに担いだり、のぼったりまでのコース設定はできないので
草地のアップダウンを周回しただけなのだけど、いい練習になった。

仕事を終え家に帰り、スーツを脱いで食事を食べる。レーパンはいて
ボトルにドリンクを入れ、革靴からビンディングシューズに履き替えて
夜10時に集合場所にやってくる。
夜の公園でライトをチカチカさせながら、草の上を自転車で走る。
(子供は元気だなあ、でも早くおうちに帰りなさいよ。)
って通りがかる人達は思っているのかもしれない。
でも、汗をかいて息を切らしてデコボコを飛び越えている私達は
20代半ばから30代半ばまでの立派な大人達だ。

夜の練習は楽しい。趣味の草アメフトでも毎週金曜日の夜に中学校
のグラウンド(ナイター照明)を借りて、主に大学などでのアメフト
未経験者のための練習をやっているが、日曜日の正規の練習
よりも個人的には好きなくらいだ。
仕事を終えて、ちょっと疲れた顔をして集まってきた人達が夜の中学校の
グラウンドでヘルメットをぶつけあう。
校舎にガツッって音が響きわたる。視界が制限される分だけ、例えば
日曜日の昼間の河川敷では、(あのジョグングのお姉さんキレイだな)
(コルナゴにディスクホイールかよー、横風吹いてコケてしまえ!)
とかそんなことを考えてしまうものなのだけど、夜の校舎には誰もいないし
何も見えない、ただ目の前の相手とぶつかることだけに集中する。

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夜の公園も同じように視界が悪い、何周かゆっくり走ってみて、路面の状況
は把握しているつもりではあるが、それでも視界が制限されるのは怖い。
だからLEDの弱い光の先に神経をかなり集中させて走る。
そのレベルの集中は、通常ならばある程度以上まで追い込んだ時に
くらいしか出ないものなのだけど、夜間練習では体はそこまで追い込まれて
いないのに神経だけが集中した状態になる。
あくまで体への負担は軽いので、(やったような気になる。)ということなの
だけど、受験問題集を解いたり、詰め将棋の解答を探している時のような
頭をフル回転させている状態はキライでは無い。
3周をそこそこのペースで走って、1周流す、これを3セットほどやって練習は
終了、それからは私も含めて皆初心者なので、降車、担ぎ、飛び越え
の練習などをしながら公園の出口に向かった。

30代の半ば(3月で35歳になる。)になって、近所のお友達と公園遊びを
しているというのは、なんとも変な気持ちになる。
家の周囲数kmが世界のすべてであった子供時代と違って、ただそこに
住んでいるだけで、すぐ近くには友達もいないしコミュニティとのつながりもない
というのが普通のことだと思うが、一緒に運動して、汗をふきつつ、次に買うパーツ、
いつかは欲しいホイールの話をし、税金の話なんかもしながら、私の家から
数百メートルのところで「おやすみなさい。」と言って別れる。

大阪北摂地域の人が多いクラブの練習に参加している時は、「走る」っていう
ことでつながっている楽しさがある。練習場所の坂に向かって走っていくに
したがって、交差点毎に人が増えていき、練習が終わっての帰り道では、逆に
交差点毎に数名がそれぞれの方向に帰っていく。普段会う機会も
ほとんど無い。何度も会ってはいるけど名前を知らない人もいる。
レースになると、一緒に練習をしている、同じチームジャージを着ている
という部分で連帯して応援し、またその応援を受けて頑張る。
そんなところが心地よいな、と思っていたのだけど、練習を終えてから
近所のスーパーの特売の話をしながら、一緒に家に帰るっていうのも
また面白いものだなって思った。

日曜日のシクロ頑張ろうっと。


↓ちなみにその公園、昼間はこんな人達が路上カラオケを楽しんでいます。
karaoke

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January 17, 2005

新しい自転車

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個人売買でフレームを安く譲っていただいて、先週の木曜日に
お店の閉店時間を大幅に過ぎた時間までかけて完成車にした(N君ありがと。)
金曜日の早朝に50km走って、雨の土曜日は雑誌の「自転車通勤」の取材に車で
持ち込み、日曜日は峠と平地を100kmほど走ってきた。

で、コッピギャラクシーのインプレッションなのだけど、私レベル
ではよくわからない。持ち比べるとトレック5900より重いというくらい
はわかるのだけど..
固いアルミっていうのがこのフレームに使われているパイプの一般的な評判
なのだけどそのあたりもよくわからない。BB、チェーン、ケーブル類を新品にしたので
変速がスムーズ、BB位置が下がったのでコーナーでペダルを擦って
少し怖かった、とかフレームの性能には関係ないことばかりだ。

よく走る平地50kmコース(サイクリングロード35km、一般道15km)でのタイム
測定をしてみてもいいのだけど、それも風、交通量などの影響の方が大きいだろう。
とりあえずは平地用と位置づけて(私の出るレベルのレースは平地のクリテばかり
だけど)、下ハンドルを持つことをデフォルトにハンドルを日東の194にして、かつ
STIの位置を少し下にセットしてみた。
今年の目標は、「とりあえず優勝してみたい。」ってことなのだけど、市民レーサー
として有名な前オーナーに少しでも追いつけるように頑張りたいものだ。

で、性能の話はさておき、このコッピギャラクシーというフレームはとてもキレイだ。
手間がかかっているであろう、パイプ溶接部のフィン加工(カーボンモノコックみたい)
朱に近い赤色、そして前オーナーがあえてカーボンにしなかったというアルミフォーク
美しさ、なんてものはそれぞれの主観的なものだけど、私にとってはこれが
とても美しいものだと思える。機械式の腕時計、洋服、銃刀類のように
特定の機能を満たすために設計されているところにデザイン要素が加わったもの。
機能の部分とデザイン、その両方の調和というのはとても難しい。
機能だけだと野暮ったいし、デザイン過多は見苦しい。

今のロードバイクは、レースでの性能、軽さと剛性ってものがまず求められるので
デザインってものが入る余地がほとんどないのだと思う、せいぜいペイントくらいだ。
だからこそ、スポルティーフやモールトンなどの(もちろん乗っても素晴らしい自転車
だと思うが)、「性能追求だけがすべてではない」自転車に熱烈なファンがいる
のだろう。コストや重量などを特に気にすることなく仕上がられたそれらの
自転車の中には息をのむくらい美しいものがある。

今の私には、自転車は「スポーツの道具」(レベルは低いが)なので、アメフトの防具
選ぶ時に同じような値段のショルダーパッドの中で、性能がほぼ同じだったら
好きな色で選ぶ、のと同じような感覚でしか自転車に接することはできない。
性能と美しさ(手間)を両立させた自転車はちょっと私には買えない値段になる。
このコッピギャラクシーも新品で買えば、フレームの定価は26万円でちょっと手が
出ないのだけど、使用品の個人売買ということで安く手に入れたからこそ
こうして私の所有物としてすぐ近くに置いて眺めることができるようになった。

パナチタンのMTBフレーム、トレック5900のフレーム、ピスト、シクロバイクなども
今回と同じように人の好意で安く譲ってもらったり、使わせてもらったりしているが
本来であれば、なかなか私には手が出せないものが多い。
人の好意、善意ってものに感謝するばかりだ。
とにかく、美しく性能も高い自転車を手に入れることができてすごくハッピーです。


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January 15, 2005

雑誌取材

「自転車通勤」がテーマの取材(ファンライド誌)がくる、ということなので
シルベストサイクル梅田店まで行ってみた。
雨だったので、車に自転車を積んで近くの駐車場から数百メートルだけ
乗って時間前にお店に着いたところ、すでに人が集まってきていた。
雑誌社の方達もいた。

集まってきていた人の中にはお店まで40km以上の距離を自走で
来ていた人もいるのに、たった8kmなのに車、というのは軟弱だな
と思うけど、まあ普段も雨が降ったら地下鉄なので、ありのままの姿
ってことでいいんじゃないかな(^^;)

写真を撮ってもらって、簡単なインタービューを受けた。
「通勤距離、通勤していたつらかったこと、よかったこと
 自転車の装備で通勤仕様なものは?」
そんな質問があった。
「自転車での通勤は歩くのと満員電車が苦手なのでちょうどいい。
 つらいのは突然の大雨とやはりパンク..」
などと答えていたのだけど、「通勤仕様装備」ってところでちょっと困って
しまった。なにせ今日持ってきた自転車は2日前に組上がったばかりの
レース仕様で、前後にライトとフラッシャーはついているけど
セミディープリムに20C、泥除け無し、というものだったからだ。

実際に通勤に使っているのは10年以上前の
スペシャライズドのカーボンフレームのWレバー、泥除け付き
というもので、
「雨、風に吹かれても平気。万が一盗難にあってもそこまでは悲しくない。」
自転車なのだけど、でもそんな古い自転車に堂々と紙面を飾られる
というのは自転車雑誌的にはそんなに面白くないだろうから
(新車を売るための広告で成り立っているわけだし)
スペシャライズドはやめた。
その次によく使っているMTBもリコール&新車販売自粛中のパナチタン
これも却下、ブレーキ無しのピストバイクで登場なんてしたら、2ちゃんねるの
「雑誌スレッド」あたりで、「バカ発見、勝手に死んでください。」
って書かれるだろうし、シクロバイクは通勤には最適なのだけど、でもやはり
ロードが好きなので、トレック5900と天秤にかけて、新しく組上がったばかりの
コッピギャラクシーにした、5900は現行のラインアップから外れたけど
こちらはまだ新品で売られているしね。

「普段は25Cくらいのタイヤを付けたホイールと泥除けで...」
と必死に言い訳をしてインタビューを終えた。

雑誌掲載といえば、20歳の頃に、JJになぜか「立教大学2年生」
ということで小さな写真が載ったことがあった(実際は違う大学だった。
誌面の方向性と学校名が合わなかったのだろう)
アメフト雑誌の草アメフトのページには先月号に小さく写真が
出ていたが、あれは自分たちで記事を書いているようなもの
であまり感動は無かったので、今回の記事がとても楽しみだ。

とはいえ、18歳の夏に友人と一緒に渋谷を歩いていたら
サンデー毎日の人から声をかけられて、すごく恥ずかしい思いをしながら
109の前を何度も往復したのに、友人だけが掲載されたりもした
(1ページ丸々のすごくいい写真だった、男前はイイね)ことがあるので
今回も雑誌が出てみるまでどうなるか不安だけど、載せてくれたら三冊
は買うのでよろしくお願いしますね。


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January 10, 2005

本日の無駄遣い..

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こんなものを衝動買いしてしまった。
ピストにでもつけてみようと思うけど、いつかはロードの
TTマシンなんてものを作ってみたいものだ。
シマノ鈴鹿のチームTTくらいしか出れるところ無いけど。

(TTマシンと言えば、カーボンマニアさんはこんなマシン
 河川敷を走っている。私達がアメフトの練習をしている横を
 ディスクホイールの音を響かせて颯爽と走り抜けていく
 面白いおっちゃんだ。)

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January 01, 2005

謹賀新年

newyear2005bisons

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