雑誌
先月に自転車通勤の取材を受けに行った、ファンライドが届いていた。
「掲載されましたら、お送りします。」と言われていたので
ドキドキしながら、アパートの郵便受けを開いた。
P19に私の写真がちゃんと掲載されていた、うれしかった。
「ファウストコッピアルミニウムギャラクシー」と長ーい名前で
愛車が紹介されていた。「アルミニウム」の部分はチューブに
プリントされてはいるが、自転車の名称とは関係ないと思っているのだけど
(古い雑誌の広告では「アルミニウム」の部分だけイタリックに
なっていた。)
組みあがったばかりだったことと雑誌の取材のうれしさで
すっかり舞い上がってしまって
「ええ、これはファウストコッピアルミニウム・・(略)」
とでも答えていたのだろう。
これでアメフト雑誌、パソコン雑誌、自転車雑誌にと、ほんのちらっとでも
写真が掲載されたことになる。次は男性ファッション雑誌がいいかな。
しかし「POPEYE」って年ではないし、ストリート系はちょっと頭悪そうだし
「MEN'S CLUB」には昔、「街アイ」で撮影はしてもらったけど、掲載して
くれなかった悲しい過去がある、女性誌だが「アンアン」の
「おしゃれグランプリ」にいたっては撮影すらしてくれなかった。
スポーツ自転車にものっているジローラモさんが表紙になることも多い
「LEON」なんてどうかな、って思ったけど
「2001年9月創刊。30~50代、高額所得者層をターゲットに
ファッション、クルマ、機械式時計を3本柱として・・」
というコンセプトらしい。なけなしの金で買ったユニークダイヤル
を売って新しいフレーム購入資金の足しにしようと思っている私
にはどうやら縁が無さそうだ。
だいたいファッション雑誌って、お金持ちの人以外だと
ファッションにすべてをかけています、のような人くらいしかついて
いけない、靴に10万円なんて出せないよ!って憤ってみたりもするけど
自転車に数十万円っていうのも同じことなんだろう。自転車関連に
可処分所得の大半をつぎ込んでるって人はけっこう多い。
「ローンに教育費に苦しむ30代以降の男性に送る雑誌」
なんてものがあればいいのに。
「大予想、セールまで売れ残るこの冬のGAPアウター」
「腕立て、腹筋だけでモテオヤジになる。」「本物ソックリ!のこのブランド時計達」
自転車特集では「何度でも!チューブラー修理入門」
「温故知新、中古手組ホイールが新しい」「ヤフオクで高く売るテクニック25」
まあそんな雑誌には広告が入らないから、すぐにつぶれるだろうけど
そんなくだらないことを考えるのは楽しい、雑誌に写真が掲載されて
ウキウキしているのでより楽しい、また何かの機会があれば出てみたい。
しかしファンライドなら巻末の「レースリザルト」に名前が掲載されるように
ならないとな。同じ日に取材を受けた、K君もYさんも今年はBR-1
その他の人達もみな、実業団でのレースでがんばっているし、今号の
リザルトにも名前が出ていた。私も今年は登録して、ロードレースは
とりあえず置いといて、ピストの大会にいろいろ出てみようと思っている。
そろそろ冬も終わるし、たくさん走るぞー。
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