事故
週末などに父親と一緒に自転車で走っているのだけど、基本的には
河川敷やサイクリングコースなどの車が入ってこない道だけを走っている。
まあそれでも、大川と淀川となにわ自転車道なんかをつなげば100km
くらい走れるのだけど、さすがに同じコースだと飽きてくる。
「樟葉から御幸橋までの5kmだけでも一般道を走れば、京都の
サイクリングコースにつながるから、バリエーションが増えるよ。」
と言ってみても首をたてに振らない、その5kmは片側1車線で白線の
内側(歩行者はいない)を走っていれば、ほとんど危険は無い。
(京都まで車に自転車を積んでいって、というのは何度かやったことがある。)
「こっちがいくら気をつけていても、相手がよそみしてたとか、そんなことで
アウトやで、ひっかけられただけでも大怪我するし、わしの年になったら
それでもう自転車乗られへんようになったり、下手したら寝たきりやで。」
と言われてしまう。それもまあ正しい意見だとは思うので、同じコースを
走りつづけている。私はこれまで自転車で事故をおこしたことは無いけど
まわりではけっこう事故が多い、先日も自転車が廃車になるくらいの事故が
あったみたいだし、それ以外でも数件の事故の話を聞いた。
危機回避能力の低い私が事故を起こしてないのは、そもそもたいして乗って
いないのと、車の多い大阪市内などはゆっくりとしか走らないからだろう。
流れにのるくらいの速度は出してもそれ以上は出さない。
一度、知り合いの知り合いと走りにいったことがあったけど、一般道を
すごく飛ばして信号無視して走るので、途中で帰ったことがある。
飛ばしたくなる気持ちもわかるけど、ああいう運転ではいつか必ず事故を
起こすだろうし、そうなった時に自転車はあまりにも無力だ。
「飛ばしたくなってしまうから、通勤ではビンディングではなく
スニーカーをはいている。」
って言ってた人がいたけど、それくらいの方がいいのだろうと思うし
長い距離でないのならば、クロスバイクなどの方がいいかもしれない。
たまに父親のクロスを借りて会社までいくが、前傾のきつくないポジション
っていうのはやっぱり楽だし、30km/h以上とか出さないのであれば
これくらいで十分だと思う。
昔、オートバイでは何度か事故を経験した、飛ばしすぎたり、自分の技量を
超えて頑張ろうとしたせいの時もあったけど、信号待ちしてたらいきなり追突
されたり等、こちらとしてはどうしようもないときもあった。
その頃は、どこにいくのにもオートバイだった。
「単車を毎日、300年運転していたら、どんな人でも死ぬんじゃないか。」
って昔、友達が言ってたけど、どれだけ安全運転していても事故を
避けられない時がある。自転車も好きな人は毎日のように乗っている。
直接知っている人でオートバイで死んでしまった人が2人いるけど、自転車では
死んだりしないで欲しいなって思う、とりあえず私の知り合いくらいは。
安全運転でヘルメットもかぶりましょうね。
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