日本海GPSデータ
先週土曜日の日本海ツーリングは友達のフルノさんから自転車に
取り付けられるハンディGPSを借りて走った。
衛星を捕捉して、自分の位置を割り出して、そこから速度も計算する。
(だから車に乗っていても歩いていても速度が表示される。)
事前にポイントをパソコンで設定してGPSに転送しておけば、簡単な
ルート案内もしてくれるし(今回は時間が無くて設定できなかった。)
家に戻ってから、その日走ったルートを地図上に写しだしてみたり
地図の上で走りを再現することができる。休憩したところでは速度がゼロ
になり、現在位置を示す矢印も停止する。
9時40分30秒に日吉ダムを出発し、10分走ったところで一人が落車
したため停止、再スタート、10時39分、登りの手前で休憩、11時10分
この日の最高高度358メートル、12時10分高浜のスーパーに到着
12時半から13時10分まで昼食と休憩、14時23分から20.7kmのSS区間
16時50分に日吉ダムに戻る。145km、獲得高度1117メートル
多少の誤差はあるけど、こんなことがわかったりする。
今回借りてきたハンディGPSは本体とケーブルで2万円くらいのもので
地図ソフトはフリーの「カシミール」を使い、地図本体は書籍版カシミールに
付属のものを使った(2000円くらい、梅田の紀伊国屋で購入)
自転車におけるハンディGPSは登山などように必需品ってほどのもの
ではないけど、あればそれなりに楽しい道具なので買ってもいいな
って思っている。
昨日も自転車に装着して家に帰ってきて、地図に写しだしてみると
北区堂島浜の会社、19時出発→西梅田のシルベスト→ソフマップ→
コンビニで補給→レンタルビデオ返却&本屋で立ち読み→旭区の
回転木馬でGPS談義→ラーメン屋、午後10時帰宅、というルートが
地図上に表示されていた。
妻(恋人)の旦那(恋人)管理にGPSが使われだしたら、エライことだ。
「あんた、また帰りに自転車屋さんに寄ってたでしょ!」
「あんた、十三峠、押してのぼったでしょ!」 全部ばれてしまう。
一般的に女性の方がパソコンなどの電子機器の扱いが得意で無い
とされているが、それがもし真実であるなら、現状はPCとの連携や
地図ソフトの使い勝手があまりユーザーフレンドリーでないのが救い
ですね、今のうちにこっそり買いましょう(^_^;)
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