チームジャージ
ツアーオブジャパンの大阪ステージを見てきた。
昨年とは違って公道を使ったレースだった。近くまで車で行って
駐車場から会場まで数kmほど自転車で移動した。とりあえず自分と
ほんの少しでも関わりがあった人は応援しようということで、一緒に練習
したことのある木村君(ラバネロ)や秋の鈴鹿耐久でアメフトコスプレの
私に声をかけてくれた福島弟(アンカー)、関西シクロでこっそり砂を盛り足した
砂地区間をいとも簡単に乗り越えていった三船選手(ミヤタ)なんかを応援した。
座ってみられる場所は平坦区間のため、1周回、20分ほど待って見れるのは
数秒間だけ、あっという間に通り過ぎてしまう。横になって寝て待って、選手が
来ると下におりていって応援した。結果は日本選手も健闘したが外国勢が
1位から4位までを占めた。駐車場まで走って家に戻った。
レース中、マナーの悪い中年夫婦がいた。誰かが立てかけていた
自転車に体を押しつけて前に乗り出し、持ち主に注意されても
「邪魔なのよ、どけなさいよ」と逆ギレしていた、スペースは十分あるのに。
出場しているチームのジャージを着たお母さん、1観客としてであれば
別にそれでもいいとは思うけど、チームジャージを着ているのだから
選手の親、親戚、後援会など、チームに近い人だと判断されるのだし
もう少し態度に気をつかうべきなのになって思った。
かと思えば帰り道、今度は私。
関西の市民レースなどで活躍しているチームのチームジャージを着ている
おじさん3人組に、「おぅ、兄ちゃん、駅どっちや?」といきなり言われた。
知り合いでもなんでもない人にそんな横柄な態度でモノを訪ねられると
いうのは気分がいいものではない。とりあえず前方を指さしておいた。
まあ駅がどっちかなんて知らないのだけど。
私服にノーヘルでロードに乗っていた私は、チームジャージ、ヘルメット
ビンディングの彼らからしたら、「ノーヘル街乗り君」ってことで一ランク下
なのかもしれないが、それは脳内、身内、せめて市民レース会場のレース
時間限定にしておいていただきたい。まあ、そんなおっさんに「おぅ、兄ちゃん」
と言われてしまう私がショボイだけなのだけど。
帰りにウエムラパーツでイカツク見えるサングラスを探していたら知り合いが
2人店内にいた。堺からウエパー、定番ルートなのだろう(^_^;)
サングラスは高くて買えなかったので、次の散髪時、バリカンの歯を2mmから
0.5mmに変更することにした、迫力が出ればいいな。
TOJ参加選手のみなさん、っていうかここを見る可能性なんてあるのは
木村君くらいだろう、ラバキム君、奈良から東京まで頑張れ!
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