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August 05, 2005

M君と清滝

050804005

回転木馬の前君と早朝から清滝峠をのぼってきた。
ここの峠でのベストタイムが10秒くらい前君が私より速いくらいで
お互いタイムを報告しあいながら、私は密かにライバル視していたが
一緒に競い合って走ったことは無かった。で、彼のブログで6時半から
走るということを告知していたので参加してきた。

最初の1kmを前君が先行、そこから1kmちょっとを私、そこから前君
そして私、最後の直線で前君が抜いていった時
(ここだ、こんな時のための大坂城スプリント練習だ!)という
心の声を確かに聞いたのだけど、そのまま流れ込んでしまった。
負けたのはくやしいけど、でも楽しかった。やっぱり他人と競い合って
走るのは楽しい。

今日はアパートを出て清滝に向かったが、例えば大阪城に行っていれば
北峯さんの大坂城練習も開催されていたはず。(今日はどこにしようかな?)
じゃないけど、そうやっていろんなところに出向いて、いろんな人と一緒に
練習ができるっていうのが自転車のすごく楽しいところだと思う。
前君練習、北峯練習、シルベスト練習(平日もあるよ)、平日夜の舞洲周回
カナタニ大坂城夜練...等々いろんな練習があるのをチョイスしてそこに
やっていく、そしていきなりそこで競い合う。

昔、読んだ文章で「テニスというのはその距離感がいい、パンチを出しても
届かない距離を置いて、全力で相手を叩きのめしにかかる。」っていうのが
あったけど、自転車もそんな感じだ。
私と前君も特に親しいわけではないんだけど、集合場所でぎこちなく挨拶を
かわして、「さて、そろそろ行きますか?」というところからいきなり勝負が
始まる。自転車という機材を介すこと、ヘルメットに専用ウエア、サングラス
という非日常なものを身につけているること、などもあって冷静に考えたら
あまり知らない人といきなりゼイゼイ言いながら、 平日の早朝からいきなり
真剣に抜いたり抜かれたりする、というちょっとおかしなことが可能になって
しまうのだろうと思う。怪しげな仮面秘密パーティみたいなものか、どちらも
抜いたり抜かれたり(^_^;)

しかし自分とレベルが近い人と競いあって走るのは楽しい。
基本的には、毎朝、6時半に清滝のスタート地点にいるそうなので
お暇な人はぜひ参加してみてください。
明日はシルベスト箕面練習があります、こちらもお暇な人は誰でもどうぞ。


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