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March 2006

March 29, 2006

夜練習のお供に

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ウエムラパーツでこんなものを買ってみた(700円)
バルブキャップにつけて、ある程度高速でホイールが
回転すると光る仕組み、DQN車のネオンみたいだけど、
他にも赤色のも買った、これで夜の大阪城はオレのもの。

(要QuickTime)
4メガもありますが、よろしければどうぞ。

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March 26, 2006

クラクラクライム(ヒルクライム記録会)

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シルベストサイクル主催のヒルクライム記録会、クラクラクライム
に参加してきた。4つのコースでタイムを計測するというもので
毎年1~2回行われていて、過去の自分のタイムと比較してみよう
という趣旨だ。私は一昨年の4月と昨年の2月に参加していてこれが
3度目になる。一昨年はほぼ初心者の状態で参加した。そこから
ある程度速くなっていったのだけど、秋から乗らなくなって、昨年の
2月の記録は一昨年とほぼ同じだった。昨年も夏まではそこから
そこそこ乗っていたのだけど、そこから乗らなくなって、2月の半ばから
また乗るようになったのだけど、今回の記録も合計69分で前回、前々回
と同じくらいのタイムだった。

そうやって記録を見ると、私の自転車に対する取り組みと、それに伴う
成長がわかる。乗る時にはたくさん乗ってそして乗らなくなる。そして
速さもまた元に戻る。どうやらこれを繰り返しているようだ。

今回の記録会には50人近い参加者がいたのだけど、目立ったのは10代
20代前半の若い人達の活躍だった。ホビーレース、あるいは趣味としての
自転車を楽しんでいるメインは30代の男性で、これまではシルベストでも
30代の人が中心だったのだけど、若い人もどんどん増えてきているみたいだ。
学校に自転車部があるような環境がまわりにないと、なかなかスポーツと
しての自転車を知ることも無いとは思うけど、若い人達がもっと増えていくと
いいなと思う。

それと同時に40代以上の人達のがんばりも目立っていた。その中でも特に
すごいなって思ったのが、多分40半ばくらいの年齢であろうMさん、一昨年
の11月にこの記録会に参加した時には合計タイムが90分近かった。それが
昨年の春には80分となり、そして今回は62分というタイムになっていた。
過去の参加者の経験からこのヒルクライム記録会で60分ちょうどくらいで
走れると、有名なヒルクライムイベント乗鞍で70分くらいで走れるということ
らしい。乗鞍を70分で走れれば、市民ヒルクライム好きとしては、まあ別に
威張る必要はないけど、(まあまあ速いんじゃん。)って自分のことを誇らしく
思ってもいいレベルだ、チャンピオンクラスでの出場で参加者の多い乗鞍
の他のクラスで問題となるらしい「参加者渋滞」とも無縁だろう。毎日の
自転車通勤と週末の朝練に休まず参加し続けて、どんどん成長し続けてる
Mさんはすごいなって思う。

若い人も(小学生や中学生の参加者もいた)、そうでない人も、みな頑張って
走っていた。私は最初の五月山で昨年よりは1分くらい速かったけど、後は
もう力尽きてしまって、初心者の一昨年の時よりも遅いタイムで残りの3つを
走った。それでも一生懸命だったのだけど、心拍が上がりきる前に脚が一杯
になってしまってどうしようもなかった。心拍数を乳酸が大量に出るちょっと
手前でキープしながら走る感覚って気持ちよくて好きだったのだけど、そこまで
たどり着けなかった。またこれから練習していこう。

五月山をちょっとくだったところの空き地で、表彰式とじゃんけん大会などが
あった。私もじゃんけん大会では勝利して、チェレステカラーのアームカバー
を手に入れた。その後は五月山を下って帰る人、箕面方面へもう一走りする
人、車で帰る人とみなあっという間にバラバラになっていく。ほんの数分で
さっきまで50人がいた駐車場には誰もいなくなってしまっていた。
五月山をくだって、176号線をゆっくり走って、なにわ自転車道から淀川河川
敷を抜けて少し遠回りして家に帰った、楽しい日曜日だった。

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March 25, 2006

大阪城10周回

夕方6時くらいまで用事があり、アパートに戻ってきた。
大阪城を走ることにしたので、もう少し時間がたつのを待つ。
最近、早くも新しいフレームが欲しい病気が出てきている。
実際に次のフレームを買うことはよっぽどの特価品でも出て
こない限りないだろうとは思うけど(そんなものが出てきたら
買ってしまうかもしれないけど)、でもこれまでほとんど読むこと
がなかった、「ロードバイクカタログ」などを眺めたりする。

8時前になったので出かけて大阪城を周回する。今日は10周回
心拍は145bpm以下の予定だったのだけど、またもポラールさん
がうまく動いてくれないので、周回をスタートした時にメーターを
リセットしてAve28km/hくらいで走る。3周目、6周目、9周目に
背中のポケットから補給食(フランスパンを包丁でカットしたもの)
を取り出して食べる、昨日ツールのビデオを見ていた影響もある
のだろうけど、ノンストップで走りたかった。

代わり映えのしない周回コースを10周、50kmっていうのは退屈の
ように思えるけど、でも走り出したらだんだん楽しくなってくる。LSD
レベルだったら考え事が十分にできるから、事故などにならない
範囲でいろいろ考え事をしたりしながら走る。今日はこのスコットの
フレームと余っているコッピのフレームをヤフオクで売ればいくらに
なるのだろう、そしてそのお金を足せばどんなフレームが買えるかな
なんてことを考えながら走っていた。気がつけばもう9周回目だった。
これだったらいくらでも走れそうな気になってくる。これも冬の寒さが
終わったということなのだろうなって思う。寒さがキツイとLSDレベル
だろうが強度をあげようが、どうしても足先や指先が冷えてくるので
(いつまでも走れそうな気)はしてこない。

明日にシルベストのヒルクライム記録会があり、それに参加する予定
なので10周回で切り上げたけど、それがなければいつまでもは大げさ
だけど、あとしばらくは走っていたい気分だった。同じようなペースで
アパートに戻ってきた。洗濯機に服を放り込んで風呂にお湯をためて
広島の西チャレの試走時の雨で汚れたスコットのフレームを拭く。
そうするとキレイになって、なんだかスコットがかっこうよく思えてくる。
(売ろうなんて思ってごめんな。)とまでは思ったりはしなかったけど
なかなか格好いいじゃん、くらいは思った。明日は頑張りますので、
軽量がウリのスコットさんも頑張ってくださいね。

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けいはんなに住む

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自転車に乗るってことを前提として関西エリアのどこに住んだら
楽しいか?って話題で盛り上がることがある。北摂エリアがやはり
人気だけど、私はこのあいだレースがあった、けいはんな地区でも
面白いなって答えることが多い。関西では他にあまり例の無い学研
研究都市として開発されて、この先、どんどん変化していきそうだ
っていう部分も面白いけど、私の最近のお気に入りの自衛隊の施設
周辺の周回コースもあるし、木津の自転車道も近いし、これまた私の
お気に入りである信楽へも近いし、なかなかいいところだと思っていた。

そしたらこのあいだ、東京の草アメフトの友達からメールが来て、転職
して、けいはんなのあたりで働くことになったのでそのあたりに住む
ことになりそうだって書いてあった。彼とは仲が良い、というか彼が
現在管理しているそのチームのサイトの管理を通じて、意見がすごく
合った(その前は私が管理していた)新しい人に入部してもらうために
サイトを作っているはずなのに自己満足になってしまっているチームが
多いのだけど、彼が作っているサイトはそのあたりをきっちりおさえて
いて、他のチームが年間で数人くらいのところを毎年10人以上の
参加者があった。

確か、彼もロードバイクを持っていたとは思うのだけど、このさいこっちに
引っ越してくるのであれば、新しいバイクを手に入れてけいはんな地区
信楽地区を走り回って欲しいなと思う。で、一緒に走れるようになれば
楽しいだろう。昔、草アメフトの時には、ボールを持って走る彼のために
私が敵とぶつかって彼が走るスペースを作り上げようとしていた。
身長、体重はほとんど変わらないくらいなので、今度は彼に私の前を
走ってもらいたい気もするが、きっと彼の方が速いだろうからまた私が
役立たずのアシストをすることになるのだろう。引っ越しはまだ来年の
話ではあるのだけどなんだかうれしくなった。

(アメフト練習後、銭湯へ向かうところ。なんだかホモくさい写真だ(^_^;)、
 撮影byサイトを見て入部したマネージャーさん)

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March 24, 2006

増量のススメ

風呂あがりに鏡を見たら、なんだか大腿四頭筋が発達してきていた。
半年乗らないで、ここ1ヶ月半ほど乗るようになったから当然のこと
なのだろうけど、でもその筋肉の増加速度がはやいように思えた。

自転車ではやくなるために必要なものって、心肺機能、乳酸除去力
血管、神経、テクニック、その他いろいろあってその中の一つの要素
に筋力というものもあり、そして全体の中で筋力が占める割合ってもの
がどれくらいなのかはわからないけど、やっぱりある程度は必要なの
だろうと思う。

昔、草アメフトをしていた時や筋トレが好きだった時っていうのは低い
レベルながら、体を作り上げる時期と絞る時期っていう風に意識して
いた。筋肉を増やすには当然のことながら栄養が必要で、理論上は
タンパク質やアミノ酸などをきちんと補給してあげれば、体重を増やす
ことなく筋肉はついていくはずだけど、そうはうまくいかないもので
現状維持、あるいは減量の中で筋肉量が増加するなんてことはほと
んど不可能だと思う、ゆるやかな減少にとどめるが精一杯だろう。
一番わかりやすい例はボディービルダーだろうけど、彼らはオフシー
ズンはとにかく栄養をとりながらバルクアップのためのトレーニングを
して筋量を増やす共に脂肪を増やし、そして大会前になると減量して
いきあのような体に仕上げていく。

で、ここ1ヶ月半、私は体重を3kg増やしながら、そこそこ走り込んで
たくさん食べてた。そしたら筋肉がついた。筋量を増やすってことが
自転車で速くなるってことにたいしてどれだけ有効なのかはわから
ないけど、自転車に乗ることによって得られたものであればムダに
はならないだろうとは思う。

筋量増やすなら、体重増加やむなし。なんていうのはごく当たり前の
こととして、私の頭の中にあったのだけど、自転車に乗るようになって
そして私自身の体重が現在で78kg(180cm)と自転車愛好家の中で
は重い方だということもあり、強迫観念のように(痩せなきゃ)というのが
頭の中にあり、自転車で速くなるのに必要な筋肉が必要だとわかって
いるはずなのに、これまではつい同時に減量を行おうとしていた。

もちろん筋量が増えることが速さに直接つながるわけではないし、同じ
筋肉でもインナーマッスルといった部分も大事だったり、さっきあげた
ような他の要素もそれ以上に大事ではあるんだけど、せっかくトレーニ
ングするんだったらそれが有効になるようなすることを忘れてはいけない
なとあらためて思った。オフシーズンにあまりトレーニングをしないという
中である程度の体重の増加を容認するってかんじの自転車愛好家が
多いとは思うけど春のシーズンは筋肉増加シーズン、みたいな感じで
(そんなには)体重が増えることを気にせずにどんどん食べながら、乗り
込んでいく。そして仮に夏が本番だとするならば6月くらいから絞り込ん
でいく、というようにメリハリをつけた体重管理っていうのも面白いかも
しれない。もうしばらくは体重を気にしない生活を続けよう。

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March 23, 2006

大阪城

午後8時過ぎから大阪城を周回する、ポラールの心拍計が反応
してくれない、まったくイヤになる(^_^;)、しょうがないのでだいたい
の感覚で155bpm以下で走る、基準は歌がちゃんと歌えるかどうか。
適当に思いついた歌を歌いながら走る、恥ずかしい。
7周回終わったところで、マスダ君と合流、そのまま6周回走る。
途中、キタミネさんがピストで走っていたので、挨拶して抜いていく。
帰りは大川沿いをクールダウンをかねてのんびりとしゃべりながら走る。

「川沿いに来ると温度が2℃くらい違う気がするよな、寒い。」
『でも、夏場に川沿いに来ても、涼しい!って感じたことないよな。むしろ
 蒸し暑い!って感じやで。』
「おれ、リッツ、もう申しこんだ、次こそはリベンジや。」
『そっか、はやいな。でも平日に二回くらいこうやって大阪城を走っているだけ
 でもけっこう違うもんやなあ。だいぶ戻ってきたのがわかるわ~』
「そやなあ~。オレもだいぶ戻ってきたで、これと週末の練習をコンスタント
 に続けていけば秋くらいにはだいぶ走れるようになるかなあ。」
『はやく、走り終えてコーラの500mlペットボトルを近所の自販機で一気飲み
 したいねえ。』
「夏かあ、待ち遠しいよなあ。そんじゃまたな。」『おやすみ。』

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3/23(木) 大阪城 20時~22時

本日、木曜日の午後8時過ぎから大阪城の周りを走っています。
今日は大阪城ホールはイベントがありませんので、若干は走り
やすいかと思います(*^_^*)、一定ペースでのんびりと走っています。
(10~12周回)見かけたらよろしくです。

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ワット数測定

先日、吉野ツーリングの帰りにシルベストでヤマザキ店長とフジオカ君が
ワット数が測定できる固定ローラーで遊んでいたので動画で撮影してみた。
50歳、元日本代表(モスクワ)と17歳、シクロクロス日本代表(ジュニア部門)
の2人のモガキです。フジオカ君は700ワットをだしてました、すごいね。
(MOV形式、要QuickTime)

ヤマザキ氏
フジオカ君
フジオカ君の足のアップ

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マネーボール

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「マネーボール」という本を読んだ。アメリカのメジャー
リーグのアスレチックスのジェネラルマネージャーに
ついて書かれたノンフィクション、とても面白かった。

最近、(自転車などの)トレーニングについての常識
とされているものにたいして「実は違うんじゃない
の?」ってことをよく書いているのだけど、野球界に
ついてはその数倍もいつも??と思っている。
プロ野球レベルにおいても、無意味、あるいは体を
壊すだけみたいな練習方法などがあるし(ここ数年
でずいぶん変化してきているようには思えるけど)
どうも野球全般についてあまりいいイメージを持って
いない。サッカーと並んで日本におけるトップアスリ
ートが集まる競技であり、その動きなどにはハッとさせられることもしばしばあるが
能力が明らかに劣る清原などを4番で使うなんていうのは、「興行」だと思えば
いいのだろうけど、エンターテイメントとしては面白いけど、勝利を目指すスポーツ
としてはやっぱりおかしいのではないだろうかと思う。彼が持つ「気合い」で仮に
チームに3勝がプラスされたとしても、同程度の年俸で外国人を入れた方が結果
的に勝ち星はそれ以上に増えるだろうと思う。もちろん清原の方が観客動員や
TVの視聴率という球団運営に不可欠な部分では優れているのだけど。

その他にもサッカー選手などと比較した場合の、松坂に代表されるような田舎
くささ(これもここ数年でずいぶん変化したけど)も苦手だったりして、昨日まで
盛り上がっていた野球の世界大会も全く見ずじまいだった。TVの視聴率が50%
を超えたりもしたみたいだけど「Patriotism is the last refuge of a scoundrel.」
という言葉が好きな私としてはなんとも複雑な心境だ。もちろん優勝したことは
すごいことだし、めでたいことだ。

で、この本で取り上げられているアスレティックスのビリービーンは、それまでの
野球界の選手評価システムというものを自らもメジャー出身でありながらも全く
信用せずに新しい評価システムというものを作り上げようとした。そのシステム
に従って他球団では評価の低い選手を安く手に入れて、メジャーの中で総予算
がもっとも少ないチームの一つでありながら、毎年のようにプレイオフに出場する
だけの実力を持つチームを作り上げている。

そのシステムの例として、「打率よりも出塁率」というものがある。10回打席に
入って4回ヒットを打てば、打率4割だが、10回で2回のヒットしか打てなくて、2度
4ボールを選んだ場合、8打数2安打で打率は2割5分になるわけだけど、4ボール
を選べるというのは能力であり、打率4割と全く同じだとは言えないまでも例えば
打率3割5分を打つことができるようなスター選手と同じレベルの貢献度を持って
いるというのがビリー氏が計算した過去の試合のデータから導かれていて、その
ように選手を評価しているが、他チームにおいてはそうは評価されていない。
というものがある。ピッチャーに関しても速球の速さや変化球のキレなどは投手の
評価にいっさい関係なく、結果として点を与えなければいい。そして被安打率
なんてものもたいした意味を持たないとする。「ホームラン以外のフェアボールを
安打にしない能力はすべてのメジャーリーグの投手はほとんど差がない。」
とした。バットにあたったボールがどこへ飛ぶかは運ということだ。それよりは
ランナーを塁にださないこと、4ボールの少なさをより重視する。攻撃で言えば
盗塁、ヒットエンドラン、バントというのは結局、効率が悪い攻撃方法なので使わ
ない。そんな「勝つための方法」「評価にあらわれていない好選手を安く入手」
を追求していって強いチームを作り上げていったという部分がすごく面白いと感
じた。なんでもそのビリー氏はメジャーにドラフト1巡で指名され、歴史に名を残す
ような選手になると期待されながらも活躍できなかった自分自身の経歴の中から
活躍できる選手とは、活躍とは、ということを考えるようになっていったらしい。

別に「勝利」を追求していくことがすべてのスポーツにとって正しい形であるとは
思わないし、「興行」であってもそれは別にいいと思うし、それはそれぞれのスポ
ーツが持つ文化であるとは思うのだけど、特定の目的のために何をやるべきなの
かってことを考えるのが好きなので、つい(こうしたらいいのに。)と考えてしまう。
だから野球にはあんまり興味がなかったのだけど(かといってサッカーやその他
のプロスポーツにも特には興味がない、それよりは草自転車レースや草アメフトの
ように自分でやるスポーツの方が数十倍楽しい、けれども問題は今日の雨、傘が
無い♪だ。)こんなことを考えている人がメジャーリーグの中にいるってことが面白
かった。なかなか面白い本ですのでオススメします。

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March 22, 2006

プレゼント

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3/20日で36歳になった、昨年は誕生日に落車して怪我したので
今年は怪我無く誕生日を迎えられたのでそれだけで幸せだった。
東京から彼女も遊びに来てくれて、ケーキなどを持ってきてくれたし
オーストラリアの妹からは、スターバックスの自転車クマのぬいぐるみ
と現地のTV番組を録画したもの(トラックレースその他)と一緒に
「BreakingAway」という映画のDVDが送られてきた。

オーストラリアのDVD規格は特別で、見るのにいろいろと苦労した
けどなんとか見ることができた。映画の方はアメリカの田舎に住む
お金も学歴も無い高校を出た若者達が自転車レースで大学のお金
持ち大学生と陸上のトラック(平バンク)でのレースで戦うというもの
で、イタリア人に憧れて、言葉もしぐさもすべてイタリア式にかぶれて
いる主人公を中心としたコメディあり、8Miles、サタデーナイトフィーバー
ー的な、どこにもいけない俺たち的な内容もあり楽しめた。調べてみる
と1978年のアカデミー賞(脚本)を取った映画であり、アメリカでは大ヒ
ットしてTVドラマにもなったようだった。アメフト映画は全部見る(集める)
ようにしているけど、自転車映画も「クイックシルバー」「茄子、アンダル
シア」「メッセンジャー」「自転車泥棒」にこの映画とだいぶ集まってきた。
この映画もいつか機会があれば見てみたいものだ。

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March 21, 2006

休養日

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今日は「けいはんなサイクルレース」に参加の予定だったが
体調が良くないので、不参加を決めて二度寝したらもうお昼
だった。友達からのメールでシルベストのヤマザキさんがC2で
優勝したり、藤岡君(高校生)がC1(最上級カテゴリー)で3位に
入ったということを知った、すごいことだ、おめでとう(*^_^*)

食欲もなかったけど、近所のラーメン屋で、酢豚定食(1500kcal
くらいありそう)を食べて、淀川の豊里大橋付近(家から1km)まで
のんびり移動した。回転木馬がコメンサルのMTBその他の試乗会
やってるとのことだったので見に行ってみた。オルベアのロードバイク
などもあったので乗ってみた、カンパのシフトって使ったことが無かった
けどなかなかいい感じだ。今日のけいはんなに参加していたマエ君
からレースの話などを聞く、クリテリウムは初めてで集団の中に入って
いけないままに中切れで、力を残したままレースが終わってしまったと
いうことだった、レースって前にいたものがとにかく有利なようにでき
ているのはわかっていても、でもなかなか前に出れないものだ。

MTBで土手(堤防)の斜面を登ったり下りたりしてみる。MTBも楽しい
ものだな、と思う。山の中を走るのはロードとはまた違う楽しみがある
のだろうなと思う。戻ってきて、広島のレースを走って気がついたこと
などを話す。50km/h以上出るようなレースでは下ハンドルを握りっぱなし
だけど、私のスコットではヘッドチューブが長いことと、私の足が長くない
こともあってどうしても落差が出せず、前傾姿勢があまりきつくできない。
クリテリウムなどでは、もう一台のコッピの方がいいんじゃないか。
あるいはもう少し走ってポジションが出たらオーダーしようかな、しかし
そうなったらどこで作ろのがいいのだろうね~。

そんな話をしていたら、もう夕方、まだお腹は空いていなかったけど
家族で近所の寿司屋にいった。私の誕生日ってこともあったので
たくさん食べて、たくさん飲んだ。そのまますぐ寝てやっと広島旅行
の疲れがとれた。

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March 20, 2006

西日本チャレンジ参戦ノート

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広島であった西日本チャレンジの登録マスター(30歳以上)の部に参加
してきた。2月半ばにこのレースに出ようと決めてからそれまで半年間ほど
ほとんど走っていなかったのだけど、レースまでの1ヶ月、1500km走った。
せっかく広島まで時間かけて行くのだから、現状の自分でできるベストの
状態にしようと思い、前日に広島に入って試走して(前日は雨、レース本番
は晴れとなり、コーナーの侵入速度などはあまり参考にならなかったが)
レース前はオイルを塗り、ローラーでしっかりアップした。

レースにはBR-2や1の人もいるので、そこにはついていけないので半周(6km)
くらいは集団についていったけど、登りのところからはマイペース走行に切り替
えた。で、その時に一緒になった人達と結局最後まで抜いたり抜かれたりしな
がら最後まで走ることになった。1周目の終わりでちょっと苦しくなったのだけど
一緒に参加していたシルベストの藤岡さんがものすごい勢いで前を引いてくれ
て(60km/h以上出ていた)、グルペット仲間に合流することができた、ありがとう
ございました。

2周目からは、5分遅れの学生さん達に抜かれたりしながら、「VULCANO」の人
と「シマノドリンキング」の人と一緒に走っていた。登りで私が遅れて下りで抜き
返してというパターン、「協力して完走しよう!」とでも言えばまた違った形に
なったのかもしれないけど、なんだかそれを言ったとたんに私達の緊張感が
切れてしまいそうな気もしたので何も言わずに抜いたり抜かれたりしながら
レースごっこを楽しんでた。3周目になると、学生さん達とまじったりもしながら
走った。立命館とか京都大なんて書いてあるシンプルなジャージを見ながら、
大学時代に自転車部にいたらどんな青春だったんだろうななんて考えたりもした。
のぼりでヘロヘロになり下りでは55~60km/hくらいだして走ってみる。50×12
では少しギアが足りない。コンパクトドライブの34丁を使ったら、後ろを25まで
使ってしまいそうなので、登りはアウターでのぼった。やっぱりレースでは52×
39などの方が使い勝手がいいのかな。

これまで私が出たレースでは最後尾になることが多く、すぐ後ろにオートバイが
いた。この日もオートバイがやってくるのでは、と思って後ろばかり気にしていた
が最後までオートバイはやってこなかった。まだ私の後ろに何人かいたようだ。
最初から終わりまで苦しかったけど、でもけっこういろんなことを考えながら走っ
てた。(高いレベルのレースのリザルトなどで名前をよく見かける人と同じレース
で走っているってオレすごいじゃん。)とか(2月の前半の頃を思えば、だいぶ走れ
るようになったけど、冬の間もマジメに練習していたらもうちょっとマシだったかな、
でも試験勉強と同じで直前までは結局やらなかったかもな。)

最後の登りとホームストレートではいろんな人に、頑張れ、と声をかけていただき
学生の子とゴールスプリントごっこをしたりしながら無事ゴールラインを超えること
ができた。1年前の3/20に舞洲で転倒して、鎖骨骨折&脱臼で昨年の春はほと
んど自転車に乗ることができず、秋からは忙しくてまたほとんど乗れなかった。
怪我から1年目のこの日にレースを無事走り終えることができてとてもうれしか
った。また登録者対象のレースに初めて出たけど、みなさんレース慣れしてる
方ばかりで安心して走ることができた。記録としては先頭でゴールした人より
10%以上時間がかかっているのでDNFということになったけど、ほぼ全員が
自分より速い人達の中でなんとか最後まで走りきることができたということで
とても満足している。これから練習を重ねていって、先頭集団に近いあたりで
レースっぽく走れるようになればいいなと思う。とても楽しい週末だった。

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西日本チャレンジ

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(撮影byMio)

登録マスターリザルト(3周回はしたんだけど、記録はDNF、クラブチルベスト(^_^;)

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~動画(QuickTime)~
登録エリートクラス、ホームストレートをのぼるカゲヤマさん

同じくカゲヤマさん。

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March 17, 2006

さて頑張るぞ

さて、明日から広島へ行って、西日本チャレンジA-Mクラスを
走ってきます。ついていけないだろうけど周りに迷惑をかけない
程度に頑張ってきます(^_^;)

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March 15, 2006

大阪城

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シルベストの梅田店でポラールのCS100を受け取る。ついでにRD
の調整もやってもらう。ポラールは新品になって帰ってきた。今日
のところは誤動作はなかった。
大阪城を12周回、一定ペースで走る。7周目でマスダ君、10周目で
ナカハラ君と合流した。最後の周回は少しペースをあげて土佐堀通り
で久しぶりにもがいてみた。TV大阪のところでストレッチをして帰って
きた。今日は通勤含めて90km、今月はここまでで770km走った。
私としてはけっこう走っている方だけど、自転車を競技スポーツとして
取り組むのだったら、このくらいは練習しないとダメなんだろうなって
思う。そしてその上で練習の質なのだろう、大変だ。

ナカハラ君は結婚前に最後のムダ遣いというところなのだろうか、カーボン
ホイールに軽量ブレーキを新たに購入していた。マスダ君の自転車も
けっこう頑張って軽量化してあり、軽さがウリのはずの私のスコットが
一番重かった。大阪城ホールの今日の催しは
全国縦断 にっぽん演歌の夢祭り 2006 大阪公演」ということで中高年
の方が多かった。最近は大阪城ホール周りにいる人を見て、その日の催し
が何だったのかを想像して、家に帰ってサイトで確認するという遊びがお気
に入りだ、しかし今日の演歌祭り、出演者豪華..(^_^;)

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March 11, 2006

いい練習コース

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シルベストの朝練に参加して、アパートに戻ってから精華町方面を走った。
日没くらいまでで計180km、私にしてはそうとう走った方だ。シルベストの
朝練では2/19日に参加した時に比べたらだいぶマシになったけどまだまだ
だ。昨年の夏頃に競い合っていたように記憶している人ははるか彼方の
前方にいた。それでも少しずつは戻ってきているので気長に頑張ることに
しよう。今朝は知り合いのWさんがキャノンデールで参加していた。大学、
社会人とアメフトをやっていた人で体重は今でも80kg以上あるとのこと
だけど、私よりもずっとはやかったです。また走りましょう。

そのあとのロングコース練習にも参加したかったけど、精華町のけいはんなの
レース会場の裏手にある自衛隊の祝園弾薬支処の周りで周回コースがとれ
るかどうか確かめてみたかったので、アパートに戻って少し休んでからまた
出かけた。

アパートからは163号線をダンプやVIPカーに時折あおられながら走る。むかつき
ながらも、仮に交通事故の賠償金が今の10倍になったとしたらどんな変化がある
のだろう、なんてことを考えていた。先進国と呼ばれる国の中では日本は命の
値段が安い方だと思う。別に10倍くらいになってもいいとは個人的には思って
いるのだけど、仮にそうなった場合、任意保険の掛け金がそのまま10倍になる
ってことはないだろうけど、5倍くらいになったとしたら20代の若者が車に乗ること
はほとんど不可能になるだろうし(36歳の私も5倍にまでなったら車を持つのは
やめるだろう)道路上からずいぶん車も減ることだろうと思う。環境にもとても
優しいことだし渋滞も減って、ドライバーのイライラも減り、自転車をあおるような
ことをする人もずいぶん減るかもしれない。

午後はアウターだけで走ろうと決めていた、それと立ちこぎの練習をするつもり
だった。アウター縛りは重いギアを使って脚に負担にかからないペダリングを
身につけるためだ。軽いギアで回しているとあまりわかりにくいのだけど、
重いギアだとペダリングが悪いととたんに脚が疲れてくるのでその違いがわかり
やすくなる(ように思える。)立ちこぎに関しては私レベル(初級者)が立ちこぎする
のは、もうどうしようもなく追い込まれた状況になってからだけで、仮に普通のペダ
リングが100点満点中の60点だとするなら、立ちこぎの方は30点くらいしかできて
いないのだろうと思う。だから数分も立ちこぎすれば、もう脚はパンパンになって
しまって、もうそこからは走れません、くらいの状態になる。自転車雑誌やDVD、
あるいは速い人達の立ちこぎを思い出しながら、脚に一番負担のかからない形を
探していく。

清滝峠を超えて、高山大橋の交差点で北上して、くろんど池の周りを走ってから
また163号線に戻ってから光台住宅入り口から北上してけいはんなのレース
会場方面へ向かう。くろんど池の方からでも行けるのだけど、ここの光台地域に
どんどん家がたっていくのを見るのが好きだ。ちょっと前までただの斜面だった
ところにもう家ができている。一昨年からくらべるとこのあたりを行き来する車の量
もものすごく増えた。こういうところに家を買って移ってきたらどんな感じなのかを
考える。多分私(36歳)と近いくらいの夫婦が多いだろう。生活レベルがだいたい
同じくらいの人達が集まって街やコミュニティを形成していく。そんな街で形成されて
いく価値観は雑多な人達がごちゃ混ぜになっているような街のそれとは明らかに
違うだろう、VIPカーを乗り回して自転車をあおるような人が(多分)誰もいないと
いう部分もあるし、それと同時に同化性の要求や異質な人の排除というのも
強いのだろうと思う。(1万坪ほど売りにでています(^_^;)

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けいはんなのレース会場を数周試走して、近くのミニストップで休憩。
(なんだか最近、スコットが格好よく思えてきた、乗るようになったからかな?)
トレック、キャノンデールに乗った人がいた、試走だろうか。少し休んでから
自衛隊の弾薬支所の周りを走ってみる。道に迷ったりもしたけど、1周、17km
ほどで信号はゼロで適度にアップダウンがありなかなか走りやすい道だった。
こことくろんど池の近くの道やその回りの道を組み合わせればいい練習コース
になると思う。

大阪市の旭区という場所に住んでいて困るのは、やはり練習場所が近くに
ない、ということだ。淀川の河川敷はすぐ近くだけど歩行者等も多いし、自転
車止めなどもある(おまけに風も強い)自転車ってやっぱりノンストップで走り
たいものだ。大阪城も早朝と夜はまだいいけど、日中は走れたものじゃない。
(まあでもアパートから5kmというのは魅力だし、これからも走るけど)
北摂方面や南の方の人はいいなあっていつも思っていたけど、この場所は
仕事前にちょっと、という距離ではないし(アパートから20数km)、ここまでの
アプローチ(163号線)も走っていて快適な道ではないけど、でもなかなかいい
コースだとは思う、周回で17km信号が無いところってけっこう少ない。

2周走ると、もうさすがに疲れてきたので、あとはのんびりと走った。このあたりは
このままいけば20年後にはすっかり様変わりするのだろうと思う。国立図書館
私の仕事館、などの巨大な箱を建てたり、大きな会社の研究所などを呼んでの
学術都市&住宅街計画。開発なんてここでストップしてしまえばいつまでも走れる
のにって思うけど、でもそれは非居住民の勝手な言い分だろうと思う。開発が
これから進むから道路だって整備されている。オリンピックを呼ぶために作られた
舞洲の道路がキレイなのと同じだ。あそこもあと5年もしないうちに自転車天国
では無くなってしまうのだろう。

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自転車に乗っていると、普通に生活していたら絶対に行かないような場所へ行く
機会が増える。この精華町方面の新興住宅街やその北側の山方面になんて
来ることはまずないだろうと思う。そして自転車の速度は遅いから、それぞれの
地域についていろいろ考えることができる。例えば新興住宅地と明らかに道路で
隔てられた形で昔からここにいる人達の居住地域がすぐ隣にある。新しくやって
きた人と古くからの人はいろんな価値観、考え方が違うだろうし、それに伴うトラ
ブルなどもあるのだろうと思う。

帰りも163号線を走って帰ったのだけど、夕方に大阪方面へ向かう車は子供を
乗せた家族連れの車が多くて、清滝峠を登る私を窓を開けて子供が応援して
くれる、やっぱりうれしいものだ。清滝峠をのぼりきって、ウインドブレイカーを
はおって一気に下る。本日の最高速度65km/hが出た、気持ちいい。


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March 09, 2006

大阪城

夜9時から大阪城を走る、1周走ったところで近所のマスダ君と合流。
4周目くらいでマスダ君が脚に違和感アリってことで、それぞれのペース
で走ることに。6周目でマガラ君と合流、いろいろとしゃべりながら走る。
ここんところ仕事が忙しくて休みが無いらしくて、それでも夜に時間を
作って走りにきているみたいだ。今日も「3時間LSDペースで走りつもりで
来たよ。」って言っていた。大阪城の周りは午後10時を過ぎるとタクシー、
歩行者がぐっと減るし、11時くらいからはそうとうに走りやすくなる(マガラ君
によるとあんまり遅くなると街灯などが消えてしまって走りににくくなるとの
こと)8周回して、マスダ君と一緒に帰ったのだけど、考えてみれば3人とも
旭区在住だ、このあいだ吉野練習で一緒になったナガイ君も旭区だし、
ご近所にもけっこうスポーツ自転車愛好家がいるものだ。

マスダ君は奥さんの出産が近づいてきていて(3月末)ということで、3/21の
けいはんなのレースは(そこで落車したりして夫婦で病院なんていうのは
シャレにならん。)ということで参加しなかったが、今年はヒルクライム、その他
いろんなレースへの参加を予定しているとのことだった。
「オレらにそんなに自転車の才能が無いのはわかってるけど、速くなりたいなあ。」
っていう話をした。そのためにはとりあえず練習することだ、頑張ろう(^_^;)

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March 08, 2006

箕面ビール at 太子橋今市

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昼から時間ができたので走ってきた(^_^;)
アパートに帰って、着替えて163号線を走る。清滝峠でタイムを計ってみる。
ベストの1分半遅れくらい。リッツ(4/29)くらいまでには去年のベストタイム
で走れるようになりたいな。

精華町のけいはんなの会場に入って、コースを10周ほど走る。キツイ
登りのところはアウター×ロー(50×25だけど)でギリギリのぼれる。
この登り部分がけいはんなのレースのすべてだろうと思う。遅れるのも
ここ、アタックをかけるのもここ、まあ今の実力ではなんとか先頭集団、
あるいは第二集団に最後までついていければ上出来、というところだろう
から、ただひたすら必死になってペダルを回すだけだな。

163号線を大阪方面に向かって、途中で北上して「くろんど池」を目指す。
小さい頃に来たことはあると思うけど、それからは来ていない。差別的な
言葉の使い方で申し訳ないけど、この地名を聞くたびに水浴びする黒人の
子供達が浮かんでしまう(^_^;)、シーズンオフのくろんど池には色とりどりの
スワンボートが浮かんでいた。
この池のまわりは「くろんど池ループ」として使えると思う。けいはんなの
北の自衛隊弾薬支処の周りの「日の丸ループ」もなかなか楽しそうだ。
いろんなところにいいコースがあるもんだな。

くろんど池の回りをうろうろして、そこから枚方、寝屋川、守口と来て1号線
で帰ってきた(このあたりは走っていて楽しくない)今日はピラーを元々付い
てたリッチーのにかえてサドルもフライトにしてめいっぱい後ろに引いてみた。
そうしたらすごく楽になった。セットバックの無いトムソンのピラーに後ろに
引けないサドルの組み合わせというのは、私の場合大腿四頭筋がものすごく
疲れてしまう。ミリ単位で調整している人からしたら当たり前のことなのだろう
けど、サドルの位置が数cm違うだけで、こんなに変化があるのだってことに
驚いた。

さて、ここからやっと表題に関係すること。一応は100km以上走ったので、
ここんところのお気に入りの箕面ビールでも飲みたいなと思って、太子橋
今市駅近くのリカーショップアサヒヤに行った。そしたら店主のIさんが私の
格好になにやら驚いている様子だった。で、話をしてみたらピチピチジャージ姿
にただ驚いたのでは無く、ちょうどスポーツ自転車を買おうと真剣に考えていて
11月にあったサイクルショーも見に行って試乗までして、GIOSのPUREという
クロスバイクに決めたのだけど、あとはどこの店で買おうかということで
近くの回転木馬イトーサイクルが候補にあがっているとのことだった。
実際に店にも一度ずつ行ったようだった。「どちらもいい店だと思いますけど
豊里大橋超えるのってけっこう面倒ですよ。」と言って私が初めてロードを買った
回転木馬をすすめておいた。テニスをずっと楽しんできたのだけど、有酸素系の
運動をしたくなって自転車が欲しくなったそうだった。

で、私はお目当ての箕面ビールを購入した。家に帰ってグラスに注いで
飲み干した、ほんとにおいしいと思う。ジャージの背中のポケットには
2本が限界なので、今はラストの1本を味わいながらこの日記を書いてる。
私はそもそも炭酸系のビールよりも、酒場でだされる生のギネスのように
炭酸の無いビールが大好きだから、ちょっと特例かもしれないけど、でも
この箕面ビールのスタウト(黒)はほんとにおいしいと思う。

箕面ビールが飲みたくて久しぶりによった酒屋さんで自転車話になるとは
思わなかった。いろんなビールが置いてあったり隣のスペースでJazzの
ライブ
をやってみたりとなかなか楽しい酒屋さんですので、お近くの人は
一度よってみてください。

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March 07, 2006

大阪城

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近所のマスダ君と夜の大阪城練習に行ってきた。6周回して心拍150前後
で走った。昨日はパクヨンハのコンサートがあったようで風船を持ったおば
さま達がそのあたりをたくさん歩いていたし、内周に入るとことでは「出待ち」
をしている人達までいた(^_^;) 

今日シルベストでRDの調整をしてもらったついでにステムの長さを1cm変え
たのだけど、それだけで下ハンドルがずいぶん持ちやすくなった。大阪城
周回を終えて大川沿いをマスダ君とゆっくり走りながら、ポジションの話を
した。彼もステムを1cm変えてみたところコーナーの安定性がすごくよくなった
とのことだった。私もトムソンのストレートのシートピラーに現在のサドルだと
あまりにも前乗りになってしまって、大腿四頭筋ばかりが疲れてしまうので
FSAの後ろに引けるピラーを注文してきた。数cmは後退するのでサドルの
位置にもよるだろうけど、またステムを元に戻さないといけないかもしれない。

「ポジションっていうのも面白いよなあ、5mmで本当に違うもんなあ。自分
 なりに理想のポジションがわかった、と思ってもそこから走り続けていけば
 柔軟性、筋力、その他でまた変化していくんだろうしね。」

「そやなあ、でもとりあえず、これで決まり!みたいなのがわかったら今月の
 自転車雑誌の特集はビルダーでオーダーだったけど、オーダーしたくなる
 よなあ、フレーム変えたらジオメトリーが変わるわけやしなあ~。」

そんな会話をしながら大川-城北運河沿いをのんびりと走る。彼はこのあいだ
までは私のアパートから100メートルくらいのところに住んでいたのだけど
アパートを購入して同じ区ではあるけど少しだけ遠いところに引っ越した。
ずいぶん暖かくなってきた、春はもうすぐだ。


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March 06, 2006

箕面ビールat肥後橋

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土曜日に飲んだ箕面ビールがおいしかったので、肥後橋にある直営店
方に行ってきた。淀屋橋から梅田まで歩いて、シルベストで変速の調子が
イマイチの私のスコットをお見舞いしてきて(雨だったし引き取るのは明日に)
そこから肥後橋までまた歩いた。それもみなおいしくビールをいただくためだ。
(お店に関して、「ビール現場主義さん」を参考にさせてもらったありがとう
 ございました。どの分野でも愛好家の方がいらっしゃるものなんですね。)

私はギネスビールがあれば、他は何もいらないというタイプ
なので店に入ってさっそく箕面産の黒ビールを頼んだ、リアルエール
(だったかな?)という炭酸が入ってないタイプのもの、これだったら何杯
飲んでもお腹がはったりしない。すぐにパイントグラスを飲み干して、同じ
ものをまた注文した。この写真ではあまりにもしょぼいけどソーセージも
おいしかったし、生ハムもよかった。調子に乗ってビールのお代わりをさらに
頼んでいると、お店の女性に「このあいだ自転車で工場の方に買いに来られ
ましたよね。」って言われた。なんでもその方もMTBを持っているそうで、
そこから少し自転車話になり、お隣に座っていたデイビットさんを紹介された。

「彼も自転車乗ってるんですよ。」

そうしたら彼は普段はよく舞洲を一人で走っているようで、ついこのあいだ
には、シルベストの練習に参加してきたらしかった、なんとも偶然だ。
私は英語は得意ではないのだけど、彼が日本語をある程度しゃべれるの
で、なんとか意思の疎通はできた。アメリカでずっと自転車に乗っていて
数年前から日本に来たけど、ほとんど乗っていなかったのだけど、今は
少しずつ乗るようになり、これからはレースにも参加したいとのことだった。

彼が交換留学で来ていたのが私が通っていたのと同じ大学だったり、その
時に住んでいたのが同じ区の隣町くらいだったりしたことや、ラルプデュエズ
で見たランスアームストロングの話なんかをした。彼が乗っている「MOSER、
モゼール」は「モーザー」だったりして、日本語の発音に近いイタリア系の単語
が多く使われる自転車用語も英語になるとまた違ってくるんだな。

私が参加予定のレースにも出る予定らしいので、お願いだから私より上の
カテゴリーで出場してね、と言っておいた(^_^;)
結局同じビールばかり5杯くらい飲んで、すっかりいい気分で東梅田まで歩いて
地下鉄で帰った。もしシルベストで強引にスコットを引き取っていたら雨はやんで
いたけどきっとコケていたことだろうと思う。楽しくおいしい夜だった、また行こ。


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レーパンのパッド

レーパンのパッド(パールイズミ)の違いです。

ブルーが3Dパッド(立体裁断ですね)、ホワイトが従来のもの。
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表面のおしり部分です。上の写真とは左右が入れ替わっています。
指で示しているのは、3Dパッドの特徴である「えくぼ」らしいです。
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March 05, 2006

吉野山岳練習

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March 04, 2006

箕面ビールとお見舞い

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MTBで足首を骨折してしまった友達が箕面の病院に入院したので
軽く走りがてらお見舞いに行ってきた。こういう時はなにかお見舞い
を持っていくものだろうと思って、いろいろ考えて病院からほど近い
ところにある箕面ビールでビールを3本買って持っていくことにした。
本人は飲んではいけないのだろうけど、まあお見舞い客ようにという
ことにした(2人で小ビンを1本飲んでしまったけど)
箕面ビールの存在は近くの酒屋さんがたまたま扱っていたので知って
いたけど、少し前にTVのニュースで「苦戦する地ビール業界、奮闘する
美人マイスター」みたいな特集をやっていたので、その美人マイスター
って部分にも興味があったので行ってみた。
43号線を箕面の駅方面に走っていって、牧落の交差点を過ぎてオート
バックスを過ぎた細い道を右に曲がってしばらく走ったところが工場。
入り口のところで販売もやっていた。TVをみたんですけどと伝えて
工場の中も見せてもらった、ビール工場見学っていうのをしたことが
なかったので興味深かった。

病院までのんびりと移動して、友達と会っていろいろと話をした。
喫茶室からは箕面の山が見えて、「すごく景色はいいんですけど
この景色みてると走りたくなってしまいますね。」と言っていた。
持参したビールを1本だけ飲んで、友達と別れて、勝尾寺まで登って
から帰った。

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March 03, 2006

ポジション、その他

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半年くらい自転車に乗ってなくて、ここ2週間ほど乗るようになった
わけなのだけど、つまりは11月にやってきたスコットCR-1にまとも
に乗るのはこれが初めてということになる。完成車で買って、見た目
が気に入っているということでステムとピラーをトムソンに変えた以外
はそのままで乗っていたのだけど、乗り出すようになるといろいろと
気づく部分が出てくる。

まず最初に思ったのは、「落差が取れない」ってことだ。560mmの
サイズでヘッドチューブが長いので、足が長くない私だとスぺーサーを
全く入れない状態でも落差があまり出ない。別に落差があればいいって
ものんじゃないけど、私の出るレースなんて距離も短いクリテリウムみたい
なのばかりだから、下ハンドル握りっぱなしだし先頭を引くことはまず無い
のだけど、短時間なので力さえ出せれば、前傾が深いに超したことはない。
そのあたりは73°のOVALのステムを使うとか、ハンドルを変えるなどして
ある程度対応できるし、私レベルではそれで十分なのだけど。昨日の夜、
ぼんやりと大阪城を走りながら、(そうだっ、こういう時に人はオーダー
でフレームを注文したくなるんだ、クリテ向き、足短い人仕様、ヘッドチューブ
は短めでお願いしま~す。)なんてことを思った。

昨日の大阪城は寒かったにもかかわらず、キタミネ、マガラ、カマタニ
といろんな人がいた、途中から合流したマスダは「おーあれがキタミネ
さんかあ、猫抱いてたよ~。あの人を生で見れたらオレも一人前の関西
のサイクリストだあ。」と喜んでいた。私はキタミネさんの速さもうらやましい
けど、猫を餌をあたえないでなつかせる能力がすごいなあと思っている。
彼が大阪城でいつも遊んでいる猫を見つけたので寄っていったのだけど
私のところには全く近寄ってこようともしなかった(^_^;)

昨日はサドルを5mm下げてみたのだけど、回しやすいように感じた。
数値をちゃんと記録しておこう。サドルもかえたのでいろいろと大変だ。
クランクも少し前に165mmに変えてみた、股下84cmくらいなので一般的
に適正とされているクランク長よりは短いと思う。キャファの辻本さんの話
を聞いて試してみたいなと思っていたのでコンパクトドライブを購入する時に
165mmにしてみた。
それはさておき、今、標準的なクランクの長さは170mmだけど、平均的
な日本人にはこれは長いのではっていうのはずっと思い続けている。ガイジン
さんの標準が170mm(あるいは172,5mm)だとして、日本人男性の平均身長
は一番高かった1969年生まれで171.8cmで、アメリカ人男性の平均よりも
5cmくらい小さい、ドイツ、オランダより10cm以上低い。そして脚もその分、
あるいはその比率以上に短いわけなのに、クランク長が同じっていうのは
やっぱりおかしいことだろうなと思う。でも短いクランクを使うっていうのは
「短足」っていうイメージとつながることもあるからか、格好悪いものっていう
意識があるから、あまり短いのを買わないのかなって思う。もちろん一番の
原因はシマノなりメーカーが170mmを日本人向けにも標準的長さとして
設定しているからだろうけど。

少し前に「トレーニング」というエントリーで科学的な練習をしているように
見える自転車の世界だけど、けっこう非科学的な練習が多いんじゃないかと
書いたけど、このあたりもそうなのかもしれない。他の人と話をしていると
「でも、短くしたらその分トルクが必要になる。それだけのアドバンテージを
 自分だけが持つってことは考えにくいから、最低でも皆と一緒の170mm
 を回さないと。」
なんて言い方を聞くのだけど、そうじゃないんじゃないのかなって思う。日本
人レーサーの平均身長や脚の長さ、あるいは大腿骨の長さっていうのが仮に
欧州のプロと比較して、さっきの平均身長と同じように差があるのならば、
もちろん股関節の稼働域などによって、例外もあるのだろうけどほとんどの人が
適正値よりも長いクランクを使ってるって可能性は十分にあるし、それが原因で
本来出し切れるポテンシャルの限界から0.数%くらいのレベルであっても低い
数値しか出せていないってことも十分に考えられることだ。
このあいだ竹内薫って人の「99.9%は仮説」って本を読んだのだけど
「世界で戦う(私には無縁の話だけど)には170mm以上を回せないと」っていうのも
「平均身長で劣るのだから短めでないと」っていうのもあくまで仮説であるっていう
前提に立って柔軟に考えられるようにしないとなといけないなあって思った。
基本的には私は「脚の長さが違うのだしクランクも短いってくらいが普通なのでは?」
っていう立場ではるけど。そもそも「欧州で標準的ってされてる長さだって絶対とは
限らない」くらいには考えないといけない。

で、私の身長(180cm)と股下からすれば、現在使っている165mmのクランクは
多分「短い」ってことになるのだろう(ツールの選手などのBB-サドルトップの数字
だけ見ていると170cmくらいの選手が私と同じくらいだったりもするが)あえて
短いクランクを使うってことが有効なのかどうかは、私にはよくわからないけど
上死点で足が詰まるというか、大げさに言えば膝が胸にあたりそうな感覚があり
、またすぐ乳酸が溜まってしまうこともそのあたりに起因しているのではと考え
また馬鹿力とトルクは違うけども、デブな分だけ力はあるので短くしてもなんとか
なるのではと思い使ってみたけど、まだ1000kmも走っていないのでなんとも言えない。
165mmから初めて、それぞれ数千kmくらいは使いながら、少しづつ長さを変化させて
いってみたいなと思っている。ワット数が測定できるポラールやローラー台、あるいは
コンピュトレーナーなどを使って、データを見ながら客観的に自分にとっての最適の
長さっていうのを選んでいきたいなと思っている。

昨日は心拍145bpm(最大心拍の70パーセントくらい)までに抑えて走ろうと思って
いたけど、マガラさんなどの速い人のペースで走ろうとしてもう少し上まであがって
しまったのだけど、あまり距離を走れない人にとってLSD領域での運動をリカバリー
目的以外で行うのに限られた練習時間の中で実質的な意味を持つのか。限界近く
まで追い込むのは週に1度くらいなのか、それとも2週に3回くらいなのか、もちろん
そのあたりは個人差があるところなので自分にとってベターな方法っていうのを
探していきたい。しかしそんなことを考え出すと、客観的に自分を見る手段として
の何かが必要だな、やっぱり。そうなってくると専属コーチ、SRMなんてのは手が
出せないから、ほんとにコンピュトレーナー買おうかな。あとはクリスカーマイケル
の会社のEメール指導かな1月、39$かららしい。

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