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April 2009

April 29, 2009

清滝峠の乱(^_^)

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(写真は十三峠マニアさんシマウ魔さんのところからいただきました)

友達のM君が主催して清滝峠をタイム測定する「清滝の乱」に参加した。
M君はこんなイベントよく企画してる。イベントを企画するのってなんだ
かんだでほんと大変なことなので、いつも頭が下がります、ほんと。

清滝峠は私がはじめて登った坂なので、とても思い入れがある。
ロード自転車を買ったのが2003年の9月で、2004年の4月末にこの清滝峠
を登った。それまでは淀川河川敷(木津川)オンリーだった。シルベストの
北摂練習に参加するにあたって、コースは山ばかりということなので、山
というところを走っておかないと思った。

初めての坂はとてもとてもしんどかった。13分半くらいで登ったと思う。
そこからは毎週1度は登るようになって、夏くらいには10分50秒くらい
まではタイムがあがった。

そこからは、乗らなくなってタイムが13分くらいまで戻って、また集中的
に乗ってタイムをあげて、また乗らなくなって・・を繰り返しているうちに
どうにも体調がおかしくなって、真剣に走っているのに、16分とか、そんな
になってしまって、そのうちに自転車にも乗らなくなってしまった。

今年の3月に、久し振りに100kmくらい走ってみたら、思ったより疲れなか
ったこともあって、淡路島を走ったり、週末毎に100kmくらいは走るように
なった。いつも163号線から木津、信楽方面を走るので、毎回清滝峠の
タイムを計った。最初は15分くらいかかったけど、14分、13分半、と少し
ずつあがっていって、日曜日は追い風だったけど、12分50秒で走れた。

で、今日のタイムアタック。だいたいタイムが近いであろう、のんちゃん
(淡路島でマックさんと一緒に超向かい風を走った。自転車っていいな
 って改めて思った。)、てっちゃん、ヒロさん、と同時にスタートする。
てっちゃんが最初に飛び出すが、ちょっと速すぎると判断して見送る。
急勾配のカーブを抜けたところで、ヒロさんがシマウ魔さんの後ろに
ついて飛び出していくが、これも速すぎると判断した。
電気通信大のゲートのところで4分25秒。だいたい13分ちょうどペース。
そこからクリーンセンターまでは、長い直線なので、落ちてくる人を
パスしたり、追い抜かれたりしながら走る。クリーンセンターの路面が
変化するところで8分47秒、これもだいたい13分ちょうどペース。
斜度が緩くなったところでちょっとペースをあげる。てっちゃんは抜いた
けど、まだヒロさんがそのあたりにいるはず。
九十九折りはバックミラーで車を確認しながら、最短距離を走る。
ギアは39×19、速度から考えたら、ちょっと重すぎるギアだと思うけど
軽くしたところで回せる自信もないので、そのまま走る。ラストは
がんばって速度をあげた。下ハンドル持ってるつもりだったけど、シマウ魔
さんの写真をみたら、しっかりブラケットだった。12分36秒で今季ベスト。

のんちゃん、てっちゃんも私のすぐ後にゴールした。私は悪い癖だとは
思うけど、しんどい時に「吠える」癖があるので、さぞかし驚いたことだ
と思う(一度、私を抜こうとした速い人が驚いて落車しそうになった)
で、最後までヒロさんの姿をとらえることはなかったのだけど、聞いて
みたら、11分30秒、なんと自己ベストを1分縮めてのゴールだった。

ツールドフランスなんかを見ていたら、「逃げはほとんどの場合、成功
しないけど、でもそれを覚悟して逃げないかぎり、逃げての勝利はない」
なんていうけど、今回のヒロさんもシマウ魔さんの速度域に、ある程度
はつぶれることを覚悟で飛び乗ったからこそできたのだろう、私は乗れ
なかった。もちろんヒロさんが昨年からずっとランニングを続けていて
心肺機能がかなり向上しているという理由もあるんだろうけど、でも、
やっぱり自己ベストよりも大幅に速いペースに飛び乗るのってできない
ものだ。
自分に負けずにチャレンジして、最後まで走りきったというのは精神的
にも肉体的にも素晴らしいと思う。

その後はパンを買って阪奈道路を走って、M君の職場近くの公園で
セント君を見ながら皆で食べて、そこからまた阪奈を走って帰ってきた。
まだまだ自転車に乗り始めたばかりだけど、定期的に乗り続けていって
自転車で楽しい時間を過ごしていきたい。

企画したM君、一緒に走った、ヒロさん、てっちゃん、ノンちゃん、写真を
いただいた十三峠マニアさん、シマウ魔さん、ロラ兄貴、参加されたみなさん
おつかれさまでした。また走りましょう。

あと、最近、回転木馬で知り合いになったキモトさんも今日も参加されて
いた。この方は大学まで格闘技(柔道)を続けて、40歳前にして自転車に
乗り始めたという方だ。先週の日曜日も台風なみの風の中、163号線を
走っておられた。家庭も仕事もある中で、こんな風の中、早朝から自転車
にのってしんどい坂に向って走っている。私も人のことは言えないけど
自転車が好きなんだなあ~と思い、なんだかとてもうれしくなった。
また一緒に走りましょう。

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April 26, 2009

163号線→木津→和束→信楽→宇治→京阪電車

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4月26日(日)
朝7時10分に家を出発。163号線→木津→5号線→和束、信楽
→422号線→瀬田川・宇治川→京阪宇治駅から輪行
今日のテーマは一度も止まらず11時に宇治発の京阪で帰る。

163号線はすごい追い風で気持ちよく走れる。清滝峠を12分50秒(自己
ベストまであと2分、遠いな(^_^)で超えて、そのまま163号線を追い風
で走る。木津大橋のところで横風で車線方向に大きく振られて怖かった。

木津から和束に向かう。和束のローソンはロードバイク愛好家でいっぱい
だった。そのまま滋賀県との県境を越えて、307号線へ。307号線を少し西
に走って422号線に入って、瀬田川、宇治川で京阪の宇治駅へ。10時半に
到着して、宇治駅前でミオにてぬぐいを買って、コンビニでタオル買って
顔洗って、頭に巻いて、輪行袋にロードをつっこんで、サドルを下に向けて
車いす置き場のある車両に乗って、中書島と守口で乗り換えて千林着が11時
50分だった。

ロードバイクはやはり車の少ない道を走るのが気持ちがいい。
木津を超えて5号線に入るところから、宇治駅近くまでの55kmほどは
信号もほとんどないし、車も少ない。茶畑、山、川、といった自然を
見ながら、ゼイゼイハアハアになる少し手前くらいの強度で走り続けた
のだけど、ほんと楽しい。今日は家を出てから京阪宇治駅まで信号を
のぞいて、一度も止まらず走り続けることができた。

宇治から家までは30kmくらいだけど、1号線を走ってストレスためる
よりは京阪電車でのんびり輪行の方がいい。輪行というと、なんだか
ヲタクっていうか、マニアっぽい感じがしてたけど、気持ちよく走る
ための輪行っていうのはいいものだ。信楽方面を走っての八幡、
樟葉あたりからの輪行もやってみよう(枚方あたりからの15km弱が
どうやっても楽しめない)

今日のコースは獲得高度も800mくらいだし、いいコースなので、京阪
沿線(旭、守口など)の人の100kmコースとしておすすめです。もの
足りない人には、けいはんなで自衛隊周回を入れるか、信楽温泉周回
を加えればいいでしょう。

めっちゃがんばって家を出てから3時間で宇治駅まで行けないものかな。
アベレージ32km/h。信号含めたら33.5km/hくらいかな。今は無理だけど
もう少し先ならできるかな。そしたら7時に家を出て11時に帰ってこれる。
喫茶店のモーニングセットも食べられる(^_^)

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April 19, 2009

信楽130km

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家→163号線→清滝峠→けいはんな→木津→5号線→和束
→信楽→信楽温泉(ホテルレイクヴィラ)周回→307号線
というルートで130kmくらい走った。山城大橋のところでミオに
車でピックアップしてもらって、宇治の「たま木亭」というパン屋
さんでおいしいパンを買って帰った。

混んでる道を自転車で走るのはあまり好きではないので、
これから宇治、信楽方面を走る時は、輪行袋を持参して、
八幡あたりからは京阪電車で帰るというパターンを試して
みようと思っている。今日のルートで八幡まで戻ってきたら
150km、信楽に出たところで折り返せば120kmくらいだ。

この春くらいから、やっと体調が良くなってきたように思える。
健康な状態で運動できることを感謝しています。

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April 16, 2009

舞洲13周 26km

淀屋橋の事務所まで自転車だったので、夕方からそのまま
舞洲へ、13周回して、家へ帰った。計60km

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April 11, 2009

木津往復 95km

163号線で木津までいって、帰りは木津と淀川の自転車道で
帰ってくるコース。清滝峠以外に坂はなく楽に走れる。

午前7時半頃にでて、午前11時に妻と旭区内の喫茶店で待ち
あわせをしていたが、淀川の自転車止め多発地点あたりから
のんびり走っていたら、11時を回ってしまい、モーニングセットを
食べることはできなかった(^^)

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